やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

サラブレ12月号の『QN』は藤原英昭厩舎です 2016-11-15-Tue

11月11日に『サラブレ』12月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

ジャパンC、チャンピオンズCなど、国内G1の攻略はもちろん、今では大きな繋がりを持つ海外競馬の情報も満載。
ジャパンCの有力馬、海外調教馬過去分析、凱旋門賞で1~3着を独占したアイルランドのバリードイル勢の正体、12月に行なわれる香港国際レースの展望など、他では読めない企画をお送りします。
その他、馬券力アップのためのレースの波乱度を見極める『設定理論』紹介、読者参加型企画の年忘れ競馬クイズなども。




そして栗山師匠の連載、「血統史たらればなし」が今号で最終回のようです(´;ω;`)

ポストにサラブレが届いたらまずQNのページを開き、トーンの貼り忘れや描きミスのチェックがてらに仕上がりを確認。
それが終わったら次のページをめくって「たらればなし」を読む……というのが毎月の楽しみでした。

QNの連載がはじまってから一年二ヶ月の間、師匠と同じ誌面で時を共有することができて光栄でした!




『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第14回は「藤原英昭」厩舎を研究しています。

先週デビューしたメイズオブオナーという馬は、藤原英厩舎のニックスにドンピシャな血統構成をしていますね。
残念ながら新馬戦は3着という結果でしたが、まだビシっと仕上げてる感じではありませんので次走が楽しみです。

あと面白いかもな~と思ったのは、シェイク・モハメド殿下率いるダーレーとの組み合わせ。

ダーレーは上質な血統構成の産駒をたくさん所有しているため、自然と藤原厩舎向きの欧血が含まれがちです。
現2歳馬のコーカス、ベストアプローチはいずれも勝ち上がっていますが、どちらも藤原厩舎とニックスであるサドラーズウェルズを持っていますね。

今後注目しておきたいです。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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コメント


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二つのニックス オメガ | URL | 2016-11-15-Tue 21:51 [EDIT]

ジューヌエコールおめでとうございます~。
正直クロフネの成功パターンってハイペリオンに“絞る”かサンデーミスプロのどちらか片方だけを使うって気がして、サンデーとハイペリオン凝縮を同時にやって大丈夫かなあって思ってましたが重賞に勝たれてしまいました(笑)
だってこれまでたしかサンデーかつハイペリオン凝縮の活躍馬いなかったですし!

補足 オメガ | URL | 2016-11-16-Wed 00:36 [EDIT]

思い出したので補足です。
ホエールキャプチャとかの、某所で言うクロマサコは別格で、クロぺリオンでもサンデー持ちでしたな。
ハイペリオン凝縮型はカレンチャンやスリープレスナイトのイメージが強くて……

>オメガさん くりがしら | URL | 2016-11-16-Wed 15:47 [EDIT]

二兎追うものは…っていう悪循環なんですかね。
サンデー系でもあまりサンデーぽくない(淡白なスピードを伝える)アグネスタキオンっていうのが良かったのでしょうか。

まあ僕の場合はあまり深く考えずに指名したことが功を奏しただけですが(笑)


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