やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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身内POGでハナレイムーンを指名しました。

登録していた赤松賞ではなく新馬戦デビューでしたね。

この馬の調整過程については、僕のマブダチがバッチリ解説してくれてますので、詳しくはそっちにおまかせします(笑)
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/5133361.html


この馬は同人誌「配合パズル16」の好配合ピックアップで紹介した馬です。
せっかくなので、そのときの文章をこちらにも掲載しますね。

 全兄ハウオリはデビュー2連勝のあと骨折が判明し、春のクラシックを断念しています。トニービンは少し晩成的な側面があるので、影響力が強すぎる母父の位置よりも、2代母父くらいに据えることで輝きを放つ血脈です。本馬はまさに2代母父トニービンですから理想的な構成といえます。代わりに母父に挟んだのは、柔らかさとパワーを高いレベルで備える種牡馬キングカメハメハ。配合面に不安は一切ありません。


この馬にとって一番重要な資質はトニービンの血。

詳しくは同人誌のディープ編(姫の巻)を読んでいただきたいのですが、しなやかで持続的な斬れ味を与えてくれるトニービンは、ディープ産駒の牝馬に大きな恩恵をもたらします。

引用で書いたように、本馬はトニービンが2代母父という絶妙な位置にあるので更に期待値アップという感じです。


また母父に挟んでいるのがキングカメハメハというのも好印象です。

キングカメハメハは「ラストタイクーン」、「ヌレイエフ+テューダーミンストレル」という、ディープとニックス関係である2つのパターンを持っています。
前者とのニックスを持つディープ産駒の牝馬にはマルセリーナやデニムアンドルビーが、後者にはミッキークイーン、ショウナンアデラ、ヴィルシーナ、デニムアンドルビーがPOG期間の重賞を勝っています。


このように母父キングカメハメハ、2代母父トニービンという構成は配合的に文句ナシ。
なんとか虚弱体質を跳ね返して頑張ってほしいところです。




POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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