やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

脳内POGカップ2016-2017 指名馬紹介(ボムクレイジ) 2016-11-24-Thu

脳内POG BLOGさんが主催されている「脳内POGカップ2016-2017」。
そこで指名した15頭の指名理由を書いていきたいと思います。

指名馬15頭は→コチラ


血統同人誌『配合パズルでアタリはわかる』シリーズで培った“配合パズル論”。
サラブレで連載中の『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』で研究している“厩舎ニックス論”。

この2つをフルに活用し、最強の15頭をピックアップしました。
説得力だけならブッチギリ優勝レベルだと思ってます(笑)










・ボムクレイジ

父:ステイゴールド
母:ソニックグルーヴ
http://db.netkeiba.com/horse/2014106002/



【フレンチデピュティ+ノーザンテースト】

ステイゴールドは頑丈さが足りないタイプの種牡馬。
そのため相手となる繁殖牝馬は硬さを補ってくれるような血、特にノーザンテーストを増幅出来る要素を持っていることが望ましいです。

本馬の母父であるフレンチデピュティは、ダートもこなすパワースピードを伝える血なので基礎固めはバッチリ。
しかもフレンチデピュティの祖父ヴァイスリージェントはノーザンテーストとニアリーな血統構成なので、ステゴの核心部の増幅まで押さえてくれます。

ステゴ×フレンチの牡馬は13頭中10頭が勝ち上がる高打率。
アーリントンC勝ち(POG期間後に菊花賞2着)のレインボーライン、ニュージーランドT2着グランシルクをはじめ、5勝馬セイカプリコーン、4勝馬コウエイタケルなどの活躍馬が出ています。


しかも本馬はノーザンテースト4×4の直接クロスまで併せ持っているのが良いですね。

ボムクレイジ
(ノーザンテースト≒ヴァイスリージェント4・4×4)


このクロスはドリームジャーニー&オルフェーヴル兄弟で有名なニックス。
母方にフレンチデピュティとノーザンテーストをセットで持つステゴ産駒は、昨期POGで活躍したレインボーラインと一緒です。


母のソニックグルーヴは期待ほどは活躍馬を出せていませんが、あのエアグルーヴの子ですからね。
いつ大物を出してもおかしくはありません。

ステゴの爆発力がそれを後押ししてくれると良いなあ(・∀・)



【池添厩舎との相性は?】

池添学厩舎は期待馬が多く預けられている若手のホープ。
まだ活躍馬が少なく、相性の良い厩舎ニックスなどは判明していないので、サラブレ『QN』で掲載する予定はありません。

ただ現状での傾向を見る感じだと、もしかしたら「ボールドルーラー×プリンスキロ」血脈と相性がいいのかな~なんてふと思いました。

メグラーナ(5勝)・・・リゾルバー
ロッテンマイヤー(忘れな草賞勝ち)・・・ミッテラン
ボンセルヴィーソ(デイリー杯2歳S2着)・・・ボールドラッド

ボムクレイジの場合はフレンチデピュティの母ミッテランが「ボールドルーラー×プリンスキロ」なので、仮説が当たっていてほしいところです(・∀・)




POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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