やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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身内POGでサンライズノヴァを指名しました

ゴールドアリュールについてはPOG的なニックスがよくわかってないので、具体的な根拠を出して考察することは出来ません(^_^;)
ただ一つ言えるのは、母方にミスタープロスペクターの血を持っていることはプラスだと思います。

POG視点で見た場合、仕上がりの早いアメリカ血統を入れることは悪いことではないでしょう。
該当数が非常に多く、決して珍しい組み合わせではありませんが、ダートの成績データは優秀なので信頼度アップには繋がっているはずです。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり ダート成績
連対率 1走当
ゴルア牡馬全体 405 24 136 39.5 23.3 % 136 万円
ミスプロ持ち牡馬 164 7 65 43.9 26.5 % 164 万円

そんなわけで、ミスプロ系のサンダーガルチを母父に持つ本馬の基本構成は好感が持てますね。


加えてサンライズノヴァは2代母父がロベルト+インリアリティという米血構成のリアルシャダイ。
このあたりもゴルア×ミスプロの補佐役として、親和性が高そうだなという印象を受けます。

インリアリティについては特別ゴルアと相性が良いわけではないのですが、コパノリッキー、オーロマイスター、グレイスフルリープ、ランウェイワルツ、レッドアルヴィスなど、活躍馬の血統表の奥で暗躍しているイメージがあるので、個人的には好きな組み合わせです。


本音を言えばハイペリオンを増幅する血(特にフラワーボウルとかスワップスなどのハイペリオン×サンインロー血統)が欲しかったんですけどね~。

でも管理する音無厩舎はゴルアの母父ヌレイエフと厩舎ニックスなので、ハイペリオン血量が足りない分は厩舎との相性で補完してくれることを祈ってます。



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