やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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身内POGでカウントオンイットを指名しました

ホエールキャプチャの全妹なので今更説明は不要かもしれませんが、一応考察しておきます。

本馬の配合における母父サンデーサイレンスの存在意義は、「素軽さの担保」程度の役割に過ぎません(ま~これが非常に重要なわけですが)。
配合の核を担っているのは祖母のエミネントガール。

クロフネ×エミネントガールのポイントは2つあります。

まず1つがハイトオブファッションとリマンドによる「ハイペリオン+フェアトライアル+ドナテッロ」の補強。
自身が米血過多なクロフネにとって、ヨーロッパのスタミナやパワーは非常に効果的に機能します(特にハイペリオン)。

そして2つめはイブニングプリムローズの存在。
この血はクロフネ内のロベルトとニアリーになるので、クロフネの良さであるアメリカンなパワースピードを継続して引き出してくれます。

  ┌ロイヤルチャージャー(≒ナスルーラ)
 ┌◯
┌◯
│└ノーサードチャンス(≒ブルーグロット)
ロベルト
│┌ナシュア
└△
 └レアリー(≒ブルーグレイル)


 ┌ナスルーラ(≒ロイヤルチャージャー)
┌ナシュア
イブニングプリムローズ
└ブルーグロット(≒ノーサードチャンス)
 └ブルーグレイル(≒レアリー)


母方にイブニングプリムローズを持つクロフネ産駒の牝馬は7頭中4頭が勝ち上がり。
本馬の全姉でGⅠ馬のホエールキャプチャの他にも、ファンタジーS2着のベストクルーズ&5勝馬マーチャンテイマー姉妹などがいます。


にしても、高野厩舎の調教はハードですねえ。

本馬は11月9日に一杯に追ったのことを皮切りに、16日は叩き一杯、先週も一杯とビシビシと調教を積みまくり。
今週こそ馬なりでソフトに追い切られたものの、牝馬なのに大丈夫……?とこっちが心配になってしまうような調整ぶり。

こんだけバッキバキに仕上げて、東京ドーム地下6階の地下闘技場にでも出場するつもりなんでしょうか(^_^;)




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