笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

阪神JF 出走馬考察(ジューヌエコール)

クロフネ×キングマンボの理論を応用した構成で、クロフネとソニンクのパワースピードを上手く融合させた好配合馬。
詳しくは以前ブログで書きましたので、そちらを読んで下さい。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1613.html


これまで右回りでも左回りでも崩れず、中京→阪神→京都と全て違うコースで3戦3勝。
前走はマイル戦まで克服し、しかも上がり最速での勝利は立派ですね。
高い能力の証ではないでしょうか。


ただし配合的に見て、ここまでの3走でもっともベストな舞台だったのは2戦目のききょうS、阪神千四ではないかと思います。

このときは出遅れながらも直線外に出して悠々と差し切り。
大物との呼び声高いミスエルテのファンタジーSと似たようなレース運びで完勝でした(まあミスエルテは多頭数+ノーステッキでしたが、汗)。


それと比べれば前走のデイリー杯のインパクトはやや薄め。
能力の違いは感じましたが、本質的にはマイルは長いだろうし、切れ味勝負にも向かないキャラだろうと。

ソニックレディ牝系で、母は千二以下で5勝ですもんね。


これまで阪神JFで頑張ったクロフネ産駒には、ホーエルキャプチャやクロフネサプライズなどがいます。

ただ2頭の配合と比べれば、ジューヌエコールは短距離スピード型に寄ったタイプ。
頂点を決めるレースにおいて、そのあたりをどう判断するのかが難しいところです。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ


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2016/12/06 | 15:27
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