笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

身内POGでグラニーズチップスを指名しました

母のココシュニックは、フレンチデピュティとチーフズクラウンが「ノーザンダンサー、ボールドルーラー、プリンスキロ」の組み合わせのクロスになっています。

  ┌ノーザンダンサー
 ┌◯
┌◯
フレンチデピュティ
│   ┌プリンスキロ
│  ┌◯
│ ┌◯
│┌◯
└△┌ボールドルーラー
 └△


 ┌ノーザンダンサー
┌◯
チーフズクラウン
│ ┌ボールドルーラー
│┌◯┌プリンスキロ
└△└△


ハーツクライは欧血的なモッサリ感がある種牡馬のため、このようなアメリカンな「ボールドルーラー×プリンスキロ」的スピードは大好物です。

ハーツ×フレンチデピュティからはアドマイヤエイカンが、ハーツ×チーフズクラウンからはヌーヴォレコルトやベルラップが出ていて、それぞれ実績があるのも良いですね。


鞍上のシュミノー騎手は先週の競馬で好騎乗を見せていました。
香港で騎手が手薄な中で確保出来たのはデカい(*^^*)



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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2016/12/09 | 16:03
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