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2016年12月15日(木)
朝日杯FS 出走馬考察(モンドキャンノ)

 
本馬の配合については以前ブログで考察していますので、詳しいことはそちらを読んで下さい。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1602.html


キンシャサ×バクシンオーという字面はいかにもスプリンター然とした構成です。
しかし本馬の場合は思ったほどはムキムキっとしておらず、現状はしなやかなスピードが勝っています。

これは母父サクラバクシンオーの中のスプリンター要素であるノーザンテーストの頑丈さや、ブルリーの突進力をあまり刺激しないような構成になっているからでしょう。
現状ではバクシンオーの中でもテスコボーイが強いため、ゆったりとした柔らかい走りとして表現されているのだと思います。
キタサンブラックが長距離に対応してるのと同じ理屈ですね。

前走の京王杯2歳Sは函館2歳Sから距離延長で挑んだうえ、東京の長い直線での勝負でしたが、柔らかさを活かして快勝。
負かした馬はその後の阪神JFで3着と健闘したレーヌミノルですから、今回も要注目の1頭です。


ただ個人的には、そろそろスプリンターの資質が目覚める頃ではないかという不安を感じてます。

バクシンオーの頑固な短距離適性は頑丈さや突進力が全てではなく、前向きな気性面にもあるはずです。
新馬~函館2歳Sと千二を使っているため、眠っている短距離王の力は徐々に覚醒しつつあるでしょう。

しかも管理する安田調教師はロードカナロアやカレンチャンなどを手がけ、短距離王国と称された厩舎。
育成面からも同様の刺激が加わっています。


前走はルメール騎手がそろ~っと出しつつ、上手くなだめながら走らせてくれたので良い結果に繋がりましたが、残念ながら乗り替わりですからね。
今回の鞍上は、先週の阪神JFでジューヌエコールを道中ケンカ気味に乗ったバルザローナ騎手。
手綱捌きによって結果が大きく左右されそうな雰囲気です(^_^;)




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