笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

サラブレ2月号の『QN』は国枝栄厩舎です

告知が遅くなってしまいましたが、1月13日に『サラブレ』2月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は「有力3歳馬たちの可能性」。
2歳戦を沸かせた馬たちが今後どのような活躍をみせてくれるのか、その真の実力は? 馬体・レースぶり、血統などから占います。
特別企画は藤田伸二元騎手が2016年競馬シーズンを振り返るぶっちゃけ放談。
その他、金満血統王国連載20周年特別企画、日本や欧州で産駒が大活躍の種牡馬フランケル、日本馬が2勝した香港レポートなど、特別企画満載。「金満」の田端到氏の短期集中連載も開始!




『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第16回は「国枝栄」厩舎を研究しています。

国枝厩舎はストームキャットの血と相性が良いですが(理由は本編を読んで下さい)、これを更に「ディープ×ストームキャット×国枝厩舎」に限ると、6頭管理して青葉賞馬ヒラボクディープ、東スポ杯2歳S2着プロディガルサン、スイートピーS勝ち馬ディープジュエリーを手がけるなど、中々の好成績をおさめています。
ディープとストームキャット自体がニックスですから、配合、厩舎との相性の両面からプラス効果が見込めるのでしょう。

また今回の傾向については、競馬エイトのTMである鈴木由希子さんからいただいた感想メール(藤原英厩舎を書いたときにいただいたものです)から大きなヒントを得て書きました。
トレセンの現場をよく知り、血統にも造詣が深い方ならではの考察にはいつも驚かされてばかりです。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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2017/01/19 | 22:42
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