やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

サラブレ4月号の『QN』は角居勝彦厩舎(後編)です  2017-03-14-Tue

3月13日に『サラブレ』4月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

この時期恒例の春の血統特集は、新種牡馬たちの未来を占います。
注目はなんといっても今年産駒が2歳を迎えるオルフェーヴル、ロードカナロア。
名競走馬だった2頭は名種牡馬にもなれるのか?
馬産地の評判を聞いてみました。
また、今年スタッドインした種牡馬や血統を超越した現役競走馬の企画も!
その他、フェブラリーS3連単をズバリ的中したコテツ氏が再登場する大阪杯・高松宮記念予想、多くの日本馬が参戦するドバイワールドカップデーの馬券攻略、オリジナル騎手名鑑(後編)、久しぶりの守永真彩さんの連載には内田博幸騎手が、竹内紫麻さんの連載にはディーマジェスティが登場します。





『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第18回は「角居勝彦」厩舎を研究しています。
角居厩舎は牡馬と牝馬によって厩舎ニックスを使い分けている厩舎。
後編の今回は、牝馬の活躍馬の傾向を探りました。

松田博資師が引退したいま、牝馬の重賞勝ち馬を多く送り出す“牝馬向き”の厩舎は、石坂厩舎と角居厩舎となりました。
その2厩舎がどちらも同じ厩舎ニックスのパターンであるというのは、とても興味深い傾向ではないかと思います。

角居厩舎の現3歳の牝馬では、エルフィンSの勝ち馬サロニカが桜花賞に出てきそうですね。
若干重厚さが強い感じもしますが、配合は決して悪くはありませんし、何よりも角居厩舎のニックスがしっかりとベースを支えている馬です(詳しくは本編で)。
本番でどんな走りを見せるのか楽しみです。


なお、今月号の本編で触れましたが、『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』の連載は次回が最終回となります(´;ω;`)

一応いっておきますが、打ち切りではなくネタ切れです(笑)
およそ1年半の連載は長いようであっという間でしたが、自分のやりたかったことを全て出し切るまでやらせてもらい、本当に幸せでした。

まだ最終回の原稿制作が終わってないので気を抜くことはできません。
無事に完走できるよう、ラストスパート頑張ります!╭( ・ㅂ・)و ̑̑

まずはみなさん、今月の角居厩舎をよろしくお願いいたします。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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