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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

身内POGでハットワンスターを指名しました

スクリーンヒーロー産駒の牝馬は、3~6歳の4世代で52頭おり、そのうちPOG期間の勝ち上がりはわずか7頭。
牡馬が大当たりを出しまくっているのに対し、牝馬は期間後を含めても2勝馬が3頭のみ(期間内2勝はメローブリーズ1頭)。
それはもう悲惨な成績となっています。

本来なら指名する予定はなかったのですが、6月当初に狙っていた指名候補たちが全然音沙汰なくて、このままだと指名枠を大量に余してしまいそうな予感。。。(^_^;)
というわけで、急遽ピックアップしました。


2勝を挙げたメローブリーズ、ラブターボ、デルマアラレチャンの3頭を見ると、全て母方に『フォルリ』の血を持つという共通点があります。
そのうちメローブリーズとラブターボは、どちらもエルコンドルパサー経由でフォルリを3本も補給しているんですよね。
スクリーン×エルコンといえば、牡馬でも毎日杯の勝ち馬ミュゼエイリアンを出しているだけに、この組み合わせは今後も覚えておくべきではないかと思います。


さて本馬ハットワンスターですが、母のリュクスが「ミスタープロスペクター+ヌレイエフ+サドラーズウェルズ」という構成で、フォルリの血を2本補給しています。
エルコンドルパサーと共通点が多い繁殖牝馬なので、スクリーンの相手としては面白い存在だと思うんです(牡馬なら完璧だったのに…)。

エルコン≒リュクス


管理する菊沢厩舎がこれまで手掛けた重賞勝ち馬の3頭、アエロリット、ウキヨノカゼ、ディアマイダーリンはいずれも牝馬です。
またアエロリットとディアマイダーリンはヌレイエフを持ち、ウキヨノカゼはサドラーズウェルズを持つなど、フォルリの影響を受け継いだ血を得意とする印象があります。
というわけで、母がヌレ≒サドを持つハットワンスターとの相性も良いと思います。


デカイことは言えませんが、ダートでもいいので、まずは1勝。
メローブリーズ以来の期間内2勝馬になってくれれば最高です。



追伸



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