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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





身内POGでネプチュナイトとコンキスタドールを指名しました 2017-10-27-Fri

去年ルーラーシップの考察をブログで書いた時、リヴァーマンとシアトルスルーが好相性なんじゃないか説を唱えました。

当時の記事を改めて読み直してみましたが、そういやあの時ってアドミラブルがデビューを迎えたときだったんだなあ。
まさかあれから青葉賞を勝って日本ダービー3着になるなんて、全く想像してませんでした(笑)


思い出話はさておき、ルーラーシップについてはリヴァーマンやシアトルスルーなどの「ナスルーラ×プリンスキロ×ラトロワンヌ」血脈が有効であるという考えに変わりはありません。

その理論を元に、ネプチュナイトとコンキスタドールを指名してみました。



ネプチュナイトは理論通り、ルーラーシップ×リヴァーマン。

母方のリヴァーマンを持つルーラーシップ産駒の牡馬は、現3歳を見ると7頭中4頭が勝ち上がり。
サウジアラビアRC2着のダンビュライトや、芙蓉Sでワンツーしたキングズラッシュとレジェンドセラーを出すなど、POGを賑わせた活躍馬の多くが持っています。

本馬はダンビュライトの全弟なので、安心安定の血統です(^^)



もう1頭のコンキスタドールは、リヴァーマンもシアトルスルーもありません。
理論と同じ「ナスルーラ×プリンスキロ×ラトロワンヌ」構成のフレンチデピュティを持っているので、新たなニックスになることを期待しての指名でした。

3歳馬を調べてみると、この血を持つルーラー産駒の牡馬は5頭中、勝ち上がっているのは2頭。
ニックスかどうかはわかりませんが、その内の1頭であるダノンディスタンスが2勝を挙げているので、まずまずと言ったところです。

ただコンキスタドールの場合は、母方にサンデーサイレンスの血を持たないというのがポイント。
現3歳でサンデーを持たないルーラー産駒の牡馬を調べたところ、POG期間で芝の勝利がないことがわかりました。
2歳世代でようやくディバインブリーズが芝の未勝利を勝ってくれたものの、正直不安ですね~(^_^;)

そんなわけで、指名はネプチュナイトのみにしようかな~と迷いはしたのですが、まだサンプルが少ない中での傾向ですからね。
あまり決めつけたくはないですし、予定通りにコンキスタドールも指名します。


そういえば今週は、もう1頭指名してみたい馬がいました(・∀・)
それは明日にでも記事を書ければと思っています。



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