FC2ブログ

やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

血統同人誌





ファンタジーS プチ血統予想 2017-11-02-Thu

最近あまりにも水面下での活動が多すぎて、このままだと「くりがしら」という存在そのものを忘れられてしまいそうな今日この頃。

リハビリがてら、当たらないことで有名な競馬予想をしてみることにしました。


ファンタジーS

◎ アルモニカ
ロードカナロア×ディープインパクトという組み合わせは、ラストタイクーン≒ストームキャット≒アルザオになり、柔らかな切れ味が大きく増幅されます。
本馬はメスなので、これくらい柔らか味があっても良いでしょう。
3代母マンデリヒトの部分に、テューダーミンストレル+メアリーブランドン由来のピリッとした推進力が詰まっているので、柔らかさの中に芯を一本通しているのも高ポイント。


◯ アーデルワイゼ
エイシンフラッシュ×アグネスタキオンなので、瞬発力や機動力がメインの構成。
祖母ビワハイジから柔らかさもキッチリと受け継いでいるので、切れ味勝負への対応も問題ないのが強みです。


△ ペイシャルアス、モズスーパーフレア、コーディエライト、アマルフィコースト、ボウルズ



アーデルワイゼとボウルズはどちらもエイシンフラッシュ×アグネスタキオンという構成ですね。
アーデルワイゼは祖母の部分(ビワハイジ)から柔らかな切れ味を受け継いでいるのに対し、ボウルズは曾祖母(ベリアーニ)の部分でヌレイエフとボールドルーラーのクロスを作っているため、エイシンフラッシュらしい瞬発力を引き継いでいるように見えます。

今回は平坦京都の外回りなのでアーデルワイゼの印を重くしましたが、ボウルズが新馬戦で見せた直線持ったままの手応えは、父親譲りの感じがして好きです。

あと個人的に注目しているのがアマルフィコースト。
配合的にメジャーエンブレムと良く似た底力溢れる重厚なダイワメジャー産駒の牝馬です。
タメる競馬よりも、タフな自力勝負に持ち込んだ方が良さが活きるハズなので、次走のGⅠに向けてどういう競馬を試すのか楽しみです。

スポンサーサイト

CATEGORY予想 Trackback 0 Comment 0 △Page Top

« 京王杯2歳S プチ血統予想 | ホーム | 身内POGでヒシコスマーを指名しました »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

| ホーム |