FC2ブログ

09 | 2018/10 | 11

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ POGへ
FC2カウンター
『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.ダノンチェイサー
 3.サターン
 4.ダノンジャスティス
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.ジャカランダシティ
 2.エイティーンガール
 3.プラチナポセイドン
 4.タイセイセイヴァー
 5.レッドエンヴィー
 6.ミッキーポテト
 7.
 8.
 9.
10.
 

身内POGでタガノエルフを指名しました

キンシャサノキセキは父親のフジキセキと似たところがあり、配合的なツボがハッキリとはしていません。
スピードはしっかりと伝えるものの、個性の薄い醤油顔タイプです(伝わるかな…)

なのでキンシャサ産駒を狙う場合は、なるべく母方に面白い仕掛けがあって、そっちの個性が際立っているような馬を選ぶようにしています。
その作戦で去年はモンドキャンノ、今年はカシアスと連続して上手く行ったので、調子に乗ってもう1頭指名することに。


タガノエルフの母タガノレヴェントンは、ヌレイエフ4×3のクロスを持ち、かなり強烈な仕掛けが内包された繁殖牝馬。
キンシャサノキセキのお相手としてはピッタリですね。

しかもタガノレヴェントンはこれまで母として送り出した3頭が、重賞2勝タガノトネール、デイリー杯2歳S勝ちタガノエスプレッソ、3勝馬タガノヴェローナ。
ヌレイエフのクロスによる重厚な持続力+パワーを、母として高いレベルで伝えていることがわかります。
この資質は素直に活かしたいところだけに、主張力に乏しい醤油顔のキンシャサノキセキは、牝系の個性を殺さないという意味でもプラスになってくれそうです。



キンシャサノキセキ産駒の牝馬はこれまでPOG期間のオープン勝ち馬、重賞連対馬がいなかったんですよね。
そのことを書こうと思ってた矢先に、タイミング悪く(?)ベルーガがファンタジーSを優勝。
もちろん僕はベルーガを無印にして撃沈しましたよ(笑)

欲を言えば、やっぱり牡馬に出た方が良かったかなとは思ってますが、期間内にダートで1勝+αくらいで良いので、母の高いポテンシャルに期待しています。


スポンサーサイト

Comment

キンシャサに関しては、単純にリボー系を刺激してあげればいいのかな…と僕は思ってます。

…僕もベルーガが余計なことしてくれたと思ってますよ。
単勝馬券が寸前で単なる紙切れになっちゃったので…。

2017/11/05 | KK_tasu[URL] | Edit

>KK_tasuさん

僕が馬券を買ったときに限って傾向が覆ってしまうとは…。
まあいつもこんな感じでやらかしてますけど(笑)

2017/11/05 | くりがしら[URL] | Edit