FC2ブログ

09 | 2018/10 | 11

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ POGへ
FC2カウンター
『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.ダノンチェイサー
 3.サターン
 4.ダノンジャスティス
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.ジャカランダシティ
 2.エイティーンガール
 3.プラチナポセイドン
 4.タイセイセイヴァー
 5.レッドエンヴィー
 6.ミッキーポテト
 7.
 8.
 9.
10.
 

フロンティアから紐解く、ダイワメジャー産駒(牡馬)のデータあれこれ

デイリー杯2歳Sで1番人気が予想されるフロンティアの血統構成を調べがてら、ダイワメジャー産駒の牡馬について、色々なPOGデータを調べてみました。



ダイワメジャー×トニービン

母方にトニービンの血を持つダイワメジャー産駒の牡馬について調べました。

トニービンという血は子孫への影響力が強い血です。
どの代にいるかによっても効果が結構変わってくる印象があるため、今回は「母父トニービン持ち」と「それ以外のトニービン持ち」で分けて成績データを出しました。
スペースの都合でダート成績は割愛します。

POG期間データ
(2~8歳)
頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
Dメジャー牡馬全体 382 99 76 45.8 23.2 % 194 万円
母父トニービンの牡馬 24 12 1 54.2 29.8 % 216 万円
それ以外の
トニービン持ち牡馬
12 4 3 58.3 33.3 % 510 万円

母父にトニービンを持つPOG期間の活躍馬は、本馬の他にコパノリチャード(アーリントンC)がいます。

ちなみに母父以外にトニービンを持つ馬には、ボンセルヴィーソ(デイリー杯2歳S 2着)、マテンロウハピネス(橘S)などがいます。



ノーザンテーストのクロス

本馬はノーザンテーストのクロスを持つので、この仕掛けを持つ牡馬についても成績データを調べました。

この血もトニービンと同様、子孫への影響力が強い血。
クロスの濃度によっても効果が違う可能性があるので、クロスの血量18.75%を基準に、それより濃い馬と薄い馬で分けて、成績データを出しました。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
Dメジャー牡馬全体 382 99 76 45.8 23.2 % 194 万円
Nテーストの濃いクロスを
持つ牡馬(18.75%以上)
11 0 2 18.2 0.0 % 2 万円
Nテーストの薄いクロス牡馬
全体(18.75%未満)
28 5 7 42.9 23.2 % 160 万円

クロスの濃い馬はまだ芝の連対がありません。
一番の出世頭はダートで5勝を挙げているポメグラネイトです。

フロンティアは薄い方に該当していますが、こちらの成績も特に目立ってはいませんね。
POG期間の活躍馬はフロンティアのみ。

ただしノーザンテーストのクロスの中でも、フロンティアのように「ゴールデンサッシュ牝系」を通じてクロスしている牡馬に限っては、5頭全てが勝ち上がっています(期間内の勝ち上がりは4頭)。



ダイワメジャー×プリンスリーギフト

ノーザンテーストを持つ血の中でもゴールデンサッシュ牝系の場合は、ノーザンテーストの硬さよりもプリンスリーギフトの柔らかさを伝える一族。
これがダイワメジャー×ゴールデンサッシュの好相性の根拠なのでは?と思い、ダイワメジャー×プリンスリーギフトの牡馬についても成績を調べました。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
Dメジャー牡馬全体 382 99 76 45.8 23.2 % 194 万円
プリンスリーGを持つ牡馬 42 15 9 57.1 27.4 % 233 万円

本馬の他にはボールライトニング(京王杯2歳S)や、ダローネガ(デイリー杯2歳S 2着)などがいます。
結構イイカンジですね。



最後に、ダイワメジャー産駒の牡馬はこれまで京王杯2歳Sに3頭出走しており、11年ダローネガ(2着)、16年ボンセルヴィーソ(2着)の2頭が連対しています。


スポンサーサイト

Comment