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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





身内POGでミッキーワイルドを指名しました 2017-12-01-Fri

ロードカナロアのズバ抜けたパワースピードを、いかにして子へと受け継がせるか。
個人的に、フェアリーキングとのニアリークロスで『ヌレイエフ』の血を増幅することに着目しました。
現在ロードカナロア産駒が送り出した活躍馬の中では、コスモス賞の勝ち馬ステルヴィオがこの仕掛けを持っています。


また『ヌレイエフ』は安田厩舎が得意とする厩舎ニックスの血。
父のロードカナロア自身が、現役時代にその厩舎ニックスを活力に成功しています。
となれば、ロードカナロア産駒を安田厩舎が管理すれば、ヌレイエフとの厩舎ニックスを引き続ぐことが出来るわけですね。
すでに安田厩舎はもみじS勝ちのダノンスマッシュを送り出したように、ロードカナロア産駒をしっかりと手の内に入れています。


これらのことからフェアリーキング≒ヌレイエフという仕掛け(ヌレイエフを増幅すること)は、ロードカナロアの配合、安田厩舎との相性、その両方に効果がある仕掛けではないかと思うのです。


そんなわけでミッキーワイルドのことは、身内POGのドラフトでも、脳内POGカップでも指名しています。
またサラブレ6月号の厩舎ニックス推奨馬企画でも、厩舎的に好配合馬としてオススメしました。

3代母マリスターの部分に「ナスルーラ×ハイペリオン」血脈がタップリと詰まっているので、柔らかさを兼備したマイラー寄りに出そうな感じ。
ステルヴィオに近いタイプかなと想像しています。


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