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2017年12月09日(土)
阪神JF 予想の前に・・・

 
これまでの阪神JFの歴史は、柔らかさに優れた「切れ味型」と、パワーに秀でた「突進型」の対決になることが多いです。

レースを前後半の半分に分けて、前半4ハロンのタイムが速いと「突進型」が、後半4ハロンが速いと「切れ味型」が勝利しています。


過去5年を見てみましょう。


2012年

前半45.9 ⇔ 後半48.3 (前後半の差+2.4)
かなり前半のペースが速い年でした。
ここで優勝したのはウォーエンブレム×シングスピールの「突進型」のローブティサージュ。
2着にもクロフネ×ノーザンテーストの「突進型」クロフネサプライズ。
この年は「切れ味型」が完封されています。


2013年

前半46.3 ⇔ 後半47.6 (前後半の差+1.3)
前半がキツい展開でした。
結果はステイゴールド×ディキシーランドバンドの「突進型」レッドリヴェールが優勝。
ディープ×トニービンの「切れ味型」ハープスターの猛追を退けました。


2014年

前半47.2 ⇔ 後半47.2 (前後半の差±0)
この年はイーブンペースですが、こうなると外回りのマイル戦だけに「切れ味型」有利なようです。
優勝はディープ産駒で母方に「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を6本抱える「切れ味型」のショウナンアデラ。
キングマンボ≒ジェイドロバリーの「突進型」のレッツゴードンキが2着。


2015年

前半46.9 ⇔ 後半47.6 (前後半の差+0.7)
前半のペースが早い年でした。
優勝はダイワメジャー×オペラハウスという重厚な「突進型」のメジャーエンブレム。
先団につけて、ペースを緩めることなく後続を完封しました。
2着のウインファビラスは母父内にコジーンを持つので「切れ味型」なのか、それともノーザンテーストのクロスによる「突進型」なのか、ちょっと判断が難しいところではあります(^_^;)


2016年

前半46.7 ⇔ 後半47.3 (前後半の差+0.6)
さほど極端ではありませんが、前半のペースが早い年でした。
優勝はフランケル×モンズンという、ヨーロピアンな「突進型」のソウルスターリング。
リファールをクロスしたハーツクライ産駒の「切れ味型」のリスグラシューが、後方から追い込んで2着。


こんな感じで毎年「切れ味型」と「突進型」が、激しい優勝争いを繰り広げています。


今年、前に行きそうなのは、サヤカチャン、ラスエモーショネス、コーディエライトあたりでしょうか。

サヤカチャンの陣営は、「無理に抑えずに自分のリズムで」と言っているので、内で控えて窮屈な競馬をするのは避けたいところではないでしょうか。
リーチザクラウン産駒なので、極端な競馬をした方が良いような気もします。

ラスエモーショネス陣営も「後ろから追いかけられた方がいい馬」と言っているので、こちらも積極的な競馬をしそうです。

コーディエライトは競り合いは避けたそうな感じなので、サヤカチャンとラスエモーショネスがレースを引っ張り、そこに外からコーディエライトが加わる形なのかな。
それなりに流れそうだな~なんて考えたのですが、どうなんでしょうね。


そんなわけで、今年は前傾寄りで「突進型」が有利になると見て、予想を立てることにしました。
せっかくなので、ツイッターでもアンケートを取らせていただきました。
協力してくださったみなさま、ありがとうございます。



・・・アカン(;´Д`)


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