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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ミセススノーの2016

今期は身内POGが例年以上にサッパリ……。
すでにテンションゲージは空っぽです(´・ω・`)

なので気分を一新して、来期デビューの産駒を探す作業を始めることにしました。



ミセススノーの2016

父 マンハッタンカフェ
母 ミセススノー
母父 シングスピール


初っ端にマンカフェ……?って思いますよね。
最近はディープ産駒を指名しても上手くいかないことが多いので、マイナーぎみの種牡馬を考えてる方が楽しいです(自虐)


本馬はグローリアスソングを通じるヘイローのクロスを持つマンハッタンカフェ産駒。
このパターンは、牡馬に限ると11頭中7頭が勝ち上がり(POG期間は5頭)。
京都新聞杯を勝ったメイショウクオリアや、札幌2歳S勝ちのサンディエゴシチーが出ています。

メイショウクオリアやサンディエゴシチーといっても、もうだいぶ古い馬ですね。
馬場や育成が変遷した今もこのニックスは通用するのかな~という思いがあったのですが、(POG期間ではないものの)日経賞を勝ったシャケトラが出ていますし、おそらく問題ないでしょう。


マンカフェ×グローリアスソングのパターンでも、シングスピールを経由するパターンは、デビューしたのがシャケトラ1頭のみというレアな組み合わせです。

本馬の母ミセススノーは、グローリアスソング=デヴィルズバッグ2×3という強烈なクロスを持っています。
マンカフェ自体はそんなにグイグイ主張してくる種牡馬ではないので、母方はこれくらい個性的で良いんじゃないですかね~。





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