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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





サトノジェネシス(マルペンサの2016) 2018-02-13-Tue

サトノジェネシス

父 ディープインパクト
母 マルペンサ
母父 オーペン



現2歳馬の考察、3頭目もヘイローのクロスを持つ馬です。
ミセススノーの2016→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1757.html
シェルシーカーの2016→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1758.html


これまでの2頭はマンカフェ産駒という、ワリと攻め気味の考察をしてきた僕。
ディープ産駒になった途端、GⅠ馬の全弟で守りに入るのでありました(笑)

母方のサザンヘイローを通じてヘイローをクロスしたディープ産駒と言えば、16年のダービーでワンツーしたマカヒキとサトノダイヤモンド。
現2歳世代にはどっちにも全弟がいるんですね。
とりあえず今回はサトノダイヤモンドの全弟であるサトノジェネシスを取り上げます。


全兄サトノダイヤモンドについては、2歳~3歳時に僕自身はあまり褒めることが出来ず、結果何度も土下座をすることになった“思い出深い”1頭です。
でもこの馬のおかげで、ダンジグ+アリダーという好相性のパターンを見つけることができたので、今となってはとても勉強になりました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1523.html


それともう一つ、サトノダイヤモンドがダンジグ+アリダーによる芯が通った良い配合なのは認めるとして……。
しかしスタミナには不安があるんじゃないかと、当時は思ってました。
でもダービーで2着になった後も、菊花賞や有馬記念を勝つなど、長い距離でもしっかりと結果を出したわけで、これついても僕の見当違いでした。



母方にタタンの血を持つディープインパクト産駒を調べてみると、牡馬に限れば11頭全てがPOG期間に勝ち上がり。
サトノダイヤモンドの他に、ボレアス&マウントシャスタ&カミノタサハラ&ベルキャニオン兄弟、きさらぎ賞2着のレプランシュ、京都金杯2着のオースミナインなどが出ています。

該当馬の半分がクロウキャニオンの子ではありますが(笑)、それにしてもすごい当たりようですね。

そんなわけで、本馬も間違いなく戦力になってくれるはず。
みなさんドラフト上位で争奪戦をしましょう。





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