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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





キングスローズの2016 2018-03-07-Wed

キングスローズの2016

父 ロードカナロア
母 キングスローズ
母父 リダウツチョイス



まず最初に言っておきますが、本馬はノーザンダンサーの血が5・6・6・8×4・5・6・6・6=20.70%と非常に濃いです。
ロードカナロア産駒の活躍馬の傾向を考えると、あまりノーザンダンサーが濃すぎないほう良い感じがするので、ちょっと危険性をはらんだ1頭だとは思います。


ただ本馬の場合、緻密な相似配合をしているというところがポイントです。

ラストタイクーン≒ストームキャット≒ダンシングショウ3・4×4。
ヌレイエフ5×3。
ヒズマジェスティ5×5。
ミルリーフ≒リヴァーマン6×5などなど。

細かいところを挙げればもっとありますが、両親の血統構成に共通点が多いです。


これによって両親の資質が素直に子孫へと引き継がれているのであれば……。
本馬の半兄サトノアーサーはオープンクラスで活躍していて、キングスローズの繁殖としての能力は証明されているだけに、面白い1頭のようにも思えてきます。


本馬がもつヌレイエフのクロスは、シンザン記念勝ちのアーモンドアイ、現2勝のサンラモンバレーなどを出すなど、ロードカナロアにおいては効果的な仕掛け。
活躍する根拠をもった馬であることは間違いありません。


不安を嫌うか、魅力を評価するか、迷うところですね~(^^)






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