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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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アルクス(ラルシュドールの2016)

アルクス

父 ハービンジャー
母 ラルシュドール
母父 シンボリクリスエス



ハービンジャーに対して、母方からノーザンテーストを合わせてガチッと引き締めるパターンは個人的に好きな組み合わせです。
本馬の祖母にあたるレクレドールは、母としてハービンジャーとのあいだにベルーフ(京成杯)を出していますね。

レクレドール自体はノーザンテーストの硬さよりもサンデーサイレンスとプリンスリーギフトの柔らかさが強いところがあり、ベルーフの若い頃は少し非力なところがありました。
本馬は母父にパワー型のシンボリクリスエスを挟むことで、レクレドールの非力さを1代後ろに引っ込ませて、もっと頑丈寄りにシフトさせています。

POGという点で考えたら、こっちのほうが好感がもてるのではないでしょうか。
ハービンジャー大好きっ子の僕としては、絶対に狙いたいと思っている1頭です。

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