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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)

ジャミールフエルテ

父 オルフェーヴル
母 プリティカリーナ
母父 シーキングザゴールド



昨年、新種牡馬としてデビューしたオルフェーヴルですが、当たり外れが激しく、野球選手で例えるならブライアント(古いな…)のような感じになってます。
ただ育成側もコツを掴んでくるでしょうし、今後は傾向も変わるんじゃないですかね~。

なので現段階で絞り込みすぎるもの良くないとは思うのですが、とりあえず初年度の活躍馬の傾向を調べてみることにしました。


現在、2勝以上を挙げているオルフェーヴル産駒は、ラッキーライラック、ロックディスタウン、エポカドーロの3頭。
この3頭の共通点は、母方にミスタープロスペクターと、ボールドルーラーの血を持っているということです。


それを踏まえて、今回ピックアップしたのが本馬。

米GⅠ馬のカララファエラを礎として、そこからストームキャット→シーキングザゴールドと名血を配して誕生したのが本馬の母であるプリティカリーナ。
なかなか筋の通った血統構成をしています。
ストームキャットもちのオルフェーヴル産駒というのは、ロックディスタウンと同じですね。


兄姉たちが堅実に成績を残すハズレない家系ですが、オルフェ産駒なのでそのへんは期待せず、特大ホームランを狙っていきましょう(^_^;)


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*Comment

 

こんにちは。

ひとつ上のグラマラスライフを指名して失敗しましたが、オルフェーブルで化けるかもしれませんね。

でも 体が小さいようでしたら、候補から外します。
  • posted by 渡辺 
  • URL 
  • 2018.03/12 18:44分 
  • [Edit]

>渡辺さん 

POG本で馬体重のチェックが楽しみですね(^^)
オルフェの長打力に期待です。
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2018.03/13 00:34分 
  • [Edit]

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