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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
 
くりがしら
 
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2018年03月21日(水)
グレイシア(クーデグレイスの2016)

 
グレイシア

父 ダイワメジャー
母 クーデグレイス
母父 ホワイトマズル



ダイワメジャー×母父ホワイトマズルという組み合わせは、ダイワメジャーが種牡馬としてデビューした1世代目に、トーセンベニザクラ(フェアリーS優勝)、ダローネガ(デイリー杯2歳S2着)、ダイワミストレス(フェアリーS3着)と該当馬3頭全てが勝ち上がり、大きな注目を浴びました。

しかし次の世代から現3歳の6世代では、合計11頭がデビューして1勝馬が2頭出たのみ。
まったく結果を出せていません。

ダイワメジャーとダンシングブレーヴ(ホワイトマズルの父)によるビューマックスのクロスは、個人的に大好きな仕掛けなんですよね。
なのでそろそろ1発大物を出してほしいな~という期待を込めて、本馬を紹介しました。


本馬の良いところは、2代母父がトニービンであるということ。
母方にトニービンの血をもつダイワメジャー産駒は、ソルヴェイグ、コパノリチャード、フロンティアが重賞を勝っていて、好相性となっています。


半兄のブラックプラチナムは、ステイゴールド産駒の配合としては少し柔らさが強いかな~と思っていたのですが、現在3勝を挙げ、1000万下でも好走を続けていますね。
妹のほうがノーザンテーストのパワーが入るぶん、バランスは良いと見て、POG期間からの活躍を期待しています。





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