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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





ケツァールの2016 2018-03-22-Thu

ケツァールの2016

父 ダノンシャンティ
母 ケツァール
母父 ストラヴィンスキー



ダノンシャンティは種牡馬としては短距離向きのスピード馬を多く出していて、おなじフジキセキを父にもつキンシャサノキセキと似たような印象をもちます。
しかしダノンシャンティ自身の現役時代は、NHKマイルCを勝つなど切れ味に長けた競走馬だったんですよね。
それだけに、種牡馬になってからの資質の変容はちょっぴり残念に思います。

ただ代表産駒のスマートオーディンは、ダノンシャンティの現役時代に近い柔軟性をもっています。
なんとかこういうタイプの産駒がまた出てきてほしいです。

スマートオーディンが切れる脚を使うことができるのは、ホーミッジ≒アルザオ4×2によって柔軟性を増幅しているから。
これとおなじような仕掛けをもった馬ならば……と、探して見つけたのが本馬です。


本馬にはアルザオはありません。
しかしアルザオと相似な構成をしているダンシングブレーヴが2代母父。
つまり本馬はホーミッジ≒ダンシングブレーヴ4×3ということで、スマートオーディンのように切れ味を増幅させる仕掛けをもっています。

これぞダノンシャンティの産駒という末脚を期待したいところですね!


……まあ正直にいえば、母のケツァールがストラヴィンスキーのパワーを受け継いだ短距離馬なので、たぶんキンシャサ産駒に近いスピード馬っぽい気はしてますけど(笑)






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