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笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

サラブレ6月号のPOG企画に寄稿しました

本日5月11日、サラブレ6月号が発売になりました。



 いよいよ間近に迫った春の大一番・ダービー&オークスを大特集。『日刊競馬』編集長・柏木集保氏と本誌担当・飯田正美氏による皐月賞・桜花賞回顧対談や、エポカドーロ&藤原英昭厩舎の強さの秘密、ラップと完歩ピッチによる両レース展望、青葉賞とフローラSを中心としたトライアル検証、初年度産駒からクラシックホースを出した種牡馬ロードカナロア・オルフェーヴルの血統大解析など、最新トピックスからダービー&オークスを多角的に分析しています。
 そして毎年恒例のサラブレPOGが開催。例年比1.5倍ページ増の2018年2歳内国産全馬&外国産馬付録小冊子や、ニックスが後押しする注目の2歳馬たちなど、POGで勝つための情報が満載です!



僕は昨年6月号に引き続き、今年もPOG企画を担当させていただきました。

今回のテーマは『ニックスが後押しする注目の2歳馬たち』


競走馬の生産において、優秀な産駒が生まれる可能性が高い血の組み合わせのことをニックスと呼びます。
ニックスをもった馬を指名すれば、失敗する可能性はグッと減るでしょう。

今回は打率・長打力に優れるニックスを、有名なものからマニアックなものまで、19パターン紹介。
さらにそのニックスをもった2歳馬のなかから、オススメとなる18頭をピックアップしました。

2匹目、3匹目のドジョウでも、自信をもって狙いにいけるニックスばかりです。
みなさま、ぜひご一読ください!


1.jpg

↑ ある2歳馬の血統表をイメージしたイラスト。
どの馬かわかった方には、ニックス3段の座をさしあげます╭( ・ㅂ・)و ̑̑


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2018/05/11 | 19:37
告知コメント:3トラックバック:0
コメント
本当にレイエンダはもったいなかったですね。

怪我がなければ いったいどうなっていたのか。

指名した後に、ダービー馬の全弟になってしまったことを悔いましたが、結果的には楽しませてもらいました。

ロードカナロア産駒の弟も指名したいと思います。
2018-05-12 土  19:11:40 |  URL | 渡辺 #- [編集]
レイエンダ、強かったですね。
プリンシパルSあたりでも面白かったのになと思いました。
POG的には途中離脱は痛いところでしたが、競走馬はダービーが全てではありませんし、これからじっくりと力を付けていってくれることを期待しています(^^)

弟のほうは、僕はまだ思案中です。
2018-05-15 火  11:41:17 |  URL | くりがしら #- [編集]
ありがとうございます。

ラドラーダは、まだこれからも大物を産む名繁殖牝馬と決めつけて、追いかけていきたいと思います。

ただ、早く指名しないと取られそうなディープ産駒とマラソン景品馬を優先した場合に残っているのかどうか、不安な状況です。
2018-05-15 火  18:42:51 |  URL | 渡辺 #- [編集]
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