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笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

身内POGでベルクワイアを指名しました

ベルクワイアを指名した理由は、大まかにいって2つあります。


1,母方のノーザンダンサーの影響力

牝馬2冠のアーモンドアイは、母がノーザンダンサーをクロスしていないので、必須条件というわけではありません。
ただカナロア産駒全体の傾向をみる限りは、重視したい要素ではあります。

ベルクワイアの母スカーレットベルは、フェアリーキングとノーザンテーストを通じる、ノーザンダンサー3×4のクロスもち。
心強いデータですね(^^)



2,ロードカナロア×フェアリーキング


サラブレ6月号のPOG企画に寄稿した記事で、ロードカナロア×フェアリーキングについてはニックスとして紹介したのですが・・・
実はそのときに推奨したのは、“牡馬の産駒”。

母方にこの血をもつロードカナロア産駒の牡馬は、朝日杯FS2着のステルヴィオや、2勝馬ミッキーワイルドなど、3頭すべてが勝ち馬になっています。
そういう意味では、性別がメスである本馬は、ニックスに該当していないことになります。

ただし、これはフェアリーキングをもつ牝馬が2頭しかいないため(1頭が勝ち馬)、現状の実績を考慮してオススメしなかっただけ。
フェアリーキング自体の資質的に、牝馬に生まれてマイナスになる血ではありませんし、今後は牝馬の産駒からも活躍馬がでるだろうとみています。




また、薄~いクロスではありますが、アリバイをクロスしていることも好感がもてます(本馬の場合は正確にはフラワーボウル≒ユアホステスです)。
前述のアーモンドアイやステルヴィオのほか、3連勝でマーガレットSを勝ったアンフィトリテなどが、アリバイをクロスしています。

あとはストームキャット≒スカーレットブーケになっているのも好きですし、全体的に僕好みの要素がいっぱい詰まってるんですよね。

今期の最初の指名馬なので、良い走りでスタートダッシュをきりたいところです(^^)


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2018/06/15 | 18:41
2018年デビューコメント:2トラックバック:0
コメント
こんばんは。

マラソン景品馬に選ばれたので、7位の予定から3位に上げて指名しました。

フラットレーはデビュー前に疲れから調教を休みましたが、ベルクワイアはずいぶんと順調ですね。

雰囲気的には重賞を勝てそうな感じがします。

まずは、新馬戦が楽しみです。
2018-06-16 土  01:28:19 |  URL | 渡辺 #- [編集]
たぶんアーモンドアイとはタイプが違うと思うのですが、能力はありそうなので楽しみです(^^)
2018-06-16 土  18:06:00 |  URL | くりがしら #- [編集]
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