やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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身内POGでジャカランダシティを指名します


このニックスの根拠は、ヨハネスブルグの3代母の祖父ホワットアプレジャーと、アグネスタキオンの母の祖父ラジャババを脈絡させることにあります。

どちらの血も、父がボールドルーラーです。
またホワットアプレジャーがマムタズビガム≒マームード3×2をもつのに対し、ラジャババはマムタズビガム≒バドルディン3×4(ナスルーラ≒パフューム2×3と言ってもいいかな)をもっていて、マムタズビガムの資質が増幅されています。

このように、特徴の近いホワットアプレジャーとラジャババを同調させることで、安定して高いレベルのスピードを引き出せるのがポイントです。


また本馬は母父アグネスタキオン以外にも見どころがあって、それがセクレタリアト(5×7)のクロス。

このクロスをもつヨハネスブルグ産駒の牡馬は、11頭中8頭が勝ち馬。
5勝馬ヨシオや、POG期間のOPを2勝したタイセイプライドを出すなど、安定感のある仕掛けといえそうです(ちなみに牝馬でもホウライアキコとフクノドリームがいます)。


だいぶ前の映像ですが、5月23日の調教映像が軽めの追い切りではあるものの、ハイケイデンスな走りをしていて結構気に入ってます。


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