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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





身内POGでサターンを指名しました 2018-07-20-Fri


ディープインパクト産駒で日本ダービーを狙うにあたって、僕が重視しているのは以下の4点。


1,アルザオの切れ味増幅
2,ドナテッロの直接クロスを絡めたスタミナ増幅
3,パワーの補強
4,大きめの馬格



本馬の場合、切れ味に関してはアルザオ≒ラストタイクーンのニアリークロスでポイントを抑えています。
この組み合わせからは、今年のダービー馬ワグネリアンのほか、ヴァンキッシュラン、グリュイエール、ファイナルフォームなどの活躍馬が出ています。


またバークレアのスタミナについては、アクロポリスを組み合わせることで増幅。
ダービー馬のキズナや、ラストインパクト、ワールドエース、ゼーヴィント、モンドインテロ、ヴァンキッシュランなど出すパターンです。


パワー面は、サドラーズウェルズが機能しています。
皐月賞を勝ったディーマジェスティをはじめ、トーセンラー&スピルバーグ、アンビシャス、アドミラブル、ヴァンキッシュラン、アダムスピークなどの活躍馬がいます。


馬格ですが、ディープインパクトから誕生したダービー馬のデビュー戦の馬体重をみると、ディープブリランテが490キロ、キズナが482、マカヒキが506と、いずれも大きめでした。
サターンはPOG本では502キロと書かれていて、今週のギャロップによると470~80のデビューになりそうです。
もう少し大きくても良かったですけど、まあ良いでしょう。


そんなわけで、これまでのダービー馬たちに近いプロフィールをもつ本馬をドラフトで指名したわけです。

ただ、ドラフト後に行われたダービーでは、ドナテッロをクロスしておらず、デビュー戦の馬体重も450キロと決して大きくはなかったワグネリアンが優勝。
僕の狙いを全部ぶち壊してくれました(笑)


と言っても、上のツイートでも書きましたが、サターンは構成的にヴァンキッシュランに近いタイプ。
ダービーというよりは青葉賞向きのように思います。
重賞級の活躍をしてくれるなら、ダービーじゃなくてもどこでも良いです。


今期はすでに、指名馬のダノンチェイサーが新馬戦で人気を裏切ったので心が折れそうですが、どうせ毎年この時期は折れているので、のんびりマイペースに見守ってます╭( ・ㅂ・)و ̑̑


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