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笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

身内POGでトーセンスカイを指名しました

父のトーセンラーはディープインパクト産駒のGⅠ馬。
他のディープ産駒の大物が、馬格によるパワーの恩恵を受けていたのに対して、トーセンラーは決して大きな馬体ではありません。
その代わり、リファールのクロスから受け継いだディープの切れ味を武器に、京都巧者として活躍していました。

いまはディープブリランテやトーセンホマレボシなど、ディープ産駒たちが種牡馬になっていますが、トーセンラーがいちばんディープ本来の切れ味を伝えてくれるんじゃないかと、個人的には期待してるんですよね。


さて、トーセンスカイですが、祖母にはシアトルスルー+セクレタリアト+サーゲイロードと柔らかい資質が詰まっています。
ここにトーセンラーと組み合わせると、サーゲイロードのクロスになるので、切れ味を引き出すようになっているのが良いですね。

また母の父がダンジグ系のパワー血統で、柔らかさ一辺倒ではなく、ビシッと芯を通していることも好感がもてます。


トーセンラー(ディープ)の切れ味を伸ばしつつ、トーセンラー(ディープ)に足りなかったパワーを補給する、正統派な構成。
どんな走りをするのか楽しみです😃



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2年半ぶりに、血統の同人誌を発売しました!
詳細は下記URLをご参照ください(^^)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1825.html


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2019/01/11 | 15:27
2018年デビューコメント:2トラックバック:0
コメント
グローリーヴェイズ日経新春杯制覇によせて~

性別バイアスとして、ダマスカスだけでなくて、ドナテッロ持ちでもありますね。
キズナやマカヒキ、ブリランテにプリンセスオリビア兄弟など、トーセンラーこそマイルG1馬ですが、牡馬の中距離以上が多いです。
一方牝馬はG1馬にはショウナンアデラ、マルセリーナがいて、他にダービー馬マカヒキの全兄弟で1200重賞馬のウィキウィキや、弥生賞馬カミノタサハラの全兄弟で短距離4勝のラベンダーヴァレイがいる、牝馬だとあまり効かないやつです。

グローリーヴェイズは日経新春杯2400に勝って牡馬用のスタミナ効果がでてますね。
2019-01-13 日  20:58:26 |  URL | オメガ #- [編集]
ドナテッロの増幅はディープ牡馬の鉄板構成ですね~。

トーセンラーも決してスタミナがなかったわけではありませんし、やっぱりこの血の増幅は欠かせません(^^)
2019-01-15 火  13:05:15 |  URL | くりがしら #- [編集]
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