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2011年01月25日(火)
ディープとPOG(ドナウブルー編)

 
秋シーズンになり、ラクラクと新馬戦を勝ち上がっていくディープ産駒達。
みんなそれなりに器用で、軽い走りをしているのを見て、自分が狙っている産駒の方向性について悩み始めました。

あえてスピード的な要素を足さなくてもいいのではないか?と。


そんな中、ディープ産駒に対する迷いを余計にぐちゃぐちゃにしたのが、ダノンバラードの京都2歳S敗退。
更にその翌日、ドナウブルーが白菊賞を圧勝したことも追い打ちとなりました。

スピードを注入したダノンバラードには、どうにも力強さを感じない・・・。
逆に当時2勝を挙げているディープ産駒の2頭、ディープサウンドとドナウブルーはDanzigというパワー的な血を持ち、それに加えて粘りを伝えるLyphardのクロスを持っているじゃないの!

余談ですが、同じような時期に望田さんがブログで、似たような記事を(より専門的に)書いておられました。
自分にとっての神様的な存在の方に同調していただいたような気分になって、勝手にめちゃくちゃテンションが上がった記憶があります(苦笑)



この時期に新種牡馬の方向性を決め付けるなんて、さすがに早過ぎます。
なので指名に関してはあまり深く考えすぎないようにして、ヌーベルバーグとマルセリーナを指名しましたけどね。

ただ11月の頃の方向性としては、当初のスピード増幅理論から、パワー補強理論にシフトしていました。
ほとんどの産駒は、もとから柔らかくて器用なんだから、母方はパワーを注入してひ弱さを無くそうということです。

リアルインパクトやトーセンラー、サトノオーみたいな馬ですかね。


次回に続く。
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