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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
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ディープとPOG(そして原点回帰へ)

色々と悩んで来たディープ産駒の方向性。

もうすぐ2月になりそうな現在ですが、考え方はまた変わってきました(^_^;)
ホープフルSでディープサウンドが、シンザン記念でドナウブルーが、福寿草特別でトーセンラーが負けたら、流されやすい性格の俺は、もろに悩みますわ。

いや多分、パワーを補強する考え自体は間違っていないと思うんですよね。
ただこの考えは「手っ取り早く能力を底上げする方法」であって、「G1級を生み出す」のとはちょっと違うのではないかと思い始めています。


やはり理想の配合は、原点回帰してスピード増幅理論ですよ、てへへ。

Haloをクロスだったり、Mr.Prospectorの血だったり、ナスキロの血をクロスさせてみたり。
常に安定して高い能力を伝えるのはディープインパクトの凄いところですが、善戦馬から脱却して頂点を目指すなら、やっぱり他のサンデーサイレンス系種牡馬が取り入れて成功しているようなスピードの血かなあと思うわけです。
元から器用で軽い部分はありますが、そこから更に加えた分もしっかりと表現してくれるはずですし。

んで、大切なのはそれをパワーの血で補強することなのかなとも思います。
「Hyperion+Son-in-Law(ハイインロー)」や「War admiral+La Troienne」とか。
非力で不安定な部分に一本、芯を通すような、土台がほしいところです。


そう考えると、ダノンバラードは「Haloクロス+ミスプロ」のスピードに「Buckpasser×Better Self」というパワー(War admiral+La Troienne)のクロスがありますし、やっぱり悪くないのかもしれませんね。
(俺の理想通りに遺伝しているかはわかりませんけど)

後は手前味噌ではありますが、マルセリーナもイイカンジ。
母方のミルリーフ、サーゲイロードでナスキロのクロスを狙いつつも、Try My Bestの(War admiral+La Troienne)で補強、ハイインローの血も豊富です。


他の馬だと、この前2勝目を挙げたターゲットマシンも母がHalo、ミスプロ、ミルリーフ(4×4)+Try My Best(War admiral+La Troienne)とイイカンジです。

今週出走を予定しているダコールもまずまず面白そうですよ。



どうせダービーの頃にはまた考えが変わっているような気がしますけどね。
まあ新種牡馬ですし、そこら辺は柔軟に対応しつつ、理想型を探っていくほうがいいと思います。
なによりも、こういうことって結果よりも、考えている課程が楽しいんですよねえ。



まだ血統を覚えようとする前の頃に指名した馬も含めると、今期指名したディープ産駒は5頭。
プランスデトワール、リベルタス、ダノンバラード、ヌーベルバーグ、マルセリーナで、指名枠の半分を使ったわけです。

来年もディープは積極的に指名するつもりでいますから、指名馬達の良い結果を期待しつつ、これからも勉強していこうと思います。

終わり。
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