やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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種牡馬が重要だと思う

POG期間内に阪神マイルで行う、牝馬G1は阪神JFと桜花賞です。
外回りに改修されてからの勝ち馬を見てると、みんなそれなりの父親を持っていると思うんですよね。
阪神JFの勝ち馬は、タニノギムレット、スペシャルウイーク、キングカメハメハとダービー馬ばかり。
去年のレーヴディソールの父も超一流のアグネスタキオンですしね。

桜花賞の勝ち馬もタキオン、キンカメ、スペシャルウイークと凄いメンバーです。
違和感あるのってレジネッタの父フレンチデピュティくらいだと思います(まあウオッカの父タニノギムレットも種牡馬的にはあまりふるってはいませんけど。。。)

今年は混戦なので、例年通りの傾向になるかどうかは分かりません。
ただ2着や3着馬はともかく、勝ち馬はやはりそれなりの血統、且つそれなりの厩舎の馬で落ち着くと予想しています。
ファルブラヴやクロフネ産駒が桜花賞を勝つとか、いまいちピンと来ません。


となると、候補はディープインパクト産駒のハブルバブル、マルセリーナ、メデタシ。
他にはマンハッタンカフェ産駒のトレンドハンターくらいでしょうか。
この馬たちは厩舎も一流なので、勝てる要素は揃っています。


この中からどれを本命にするか悩むことに決めました。
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