やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ニュージーランドT出走のディープ産駒

阪神牝馬Sが当たったので、調子にのってニュージーランドTの事を書いてみます。

俺の個人的な考えですが、ディープインパクト産駒って優等生を安定して出してくる優秀な種牡馬だと思っています。
ですが上のクラスになると、ちょっと苦戦する傾向になってしまいます。
これを克服するためには、配合的に「スピードと粘り」を両立させた配合の必要があるんじゃないかと考えています。

スピードというのは母方に・・・
1・Haloと絡むような血
2・ミスプロ
3・Nasrullah+Princequillo(ナスキロ)

どれかの血を持っていると良い気がします。


粘りというのは・・・
1・Lyphardをクロスさせる
2・もしくはLyphardの血を活かす血をクロスさせる(Northern Dancer+Fair Trial等)
3・サンデー×Lyphard+ハイインローの形にする。

これのどれかって感じ。


このスピードと粘りの両立をさせた馬から、上のクラスでの厳しい競馬でも対応してくれる逸材が登場してくれるんじゃないかと期待しているわけです。

ニュージーランドTに出走するディープ産駒は4頭。

ダノンシャークは母父がCaerleonなので、Halo≒Regal Gleamやナスキロクロスとなるので、スピードと言う点では合格。
ですが粘りを出す血が欠けているのが不安。

ディープサウンドとドナウブルーはLyphardクロスや、Danzigの血を持っています。
粘りという点では問題ないのですが、スピードの要素が欠けています。

もちろんこの3頭は高い能力を持っていますから、好勝負になる可能性は十分にあります。
俺もニュージーランドTの三連複でダノンシャーク軸で買いました。
ただ結構メンバーが揃いましたから、この3頭がしっかりと勝ちきるにはあと一押し足りないんじゃないかと予想しています。


今回の考察とニュージーランドTの結果が、桜花賞へ出走するディープ産駒の参考になればいいなと思います。


ちなみにリアルインパクトは俺の未熟な知識では、血統を見てもサッパリわかりませんでした・・・(苦笑)
誰か教えてください。
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