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昨日の日記でニュージーランドTのディープ産駒を考察しました。

好勝負も可能だろうけど、勝つまではちょっと配合的に物足りないかなと予想しました。
結果は予想より負けちゃったし、しかも勝ったのがエイシンオスマンだしで、馬券的にもトホホになる始末。

でもディープ産駒の考察としては、そんなに間違ってなかったので、この考察を桜花賞に活かしたいと思います。
もう今まで何度も言ってますが、俺の考えはあくまで他人様の情報等をパクって・・・参考にして、個人的に予想しているだけです。
俺自身は何の知識もないので、あんましアテになりませんよ(苦笑)



昨日のもう一つの日記で桜花賞の勝ち馬候補を4頭まで絞りました。
その内の3頭のディープ産駒を、考察に則って「スピード+粘り」を兼備した配合かどうか考えてみます(詳しくは昨日の日記を見てね)。


まずマルセリーナ。
Mill ReefやSir Gaylordのナスキロクロスでスピードを、Northern Dancer+Court MartialのクロスでLyphardの粘りを活かしているので、配合的には合格です。
また母方にHyperionが7+7+7+8+8+9+9+9+9と豊富なのも、Lyphardと上手く作用して良いと思います。

次にハブルバブル。
MiswakiやRivermanがスピード面を補強し、LyphardのクロスやNureyevの血が粘りを出してくれる配合なので、こちらもオッケーでしょう。
ただこの馬は、さすがにローテーションが厳しすぎるのではないかと思います。
配合的には合格だったとしても、桜花賞の勝ち馬候補からは排除することにしました。

最後にメデタシ。
NureyevとPitcairnがあるので、粘りという点では問題ないのですが、母父がクロフネじゃスピード面で劣る気がします。
ということでメデタシは一般的なディープ産駒同様のレベルと判断。
調教抜群で状態は良さそうですが、頑張っても善戦どまりでしょう。



残っている桜花賞勝ち馬候補のトレンドハンターもついでに考えてみます。
マンハッタンカフェとStorm Catは好相性なのが良いですね。
ただ、マンカフェ×ブライアンズタイム×Storm Catだと、パワータイプだと思います。
コースの適正的にはあまり向いてないのかなと。
馬場も結構回復しそうですし、昨日の阪神は外枠が厳しい印象だったので、本命にはしません。


ということで、桜花賞の本命はマルセリーナで。
指名馬なので贔屓目もあるような気がしますが。。。(苦笑)
トライアルを使わずにレース間隔が開きましたが、今年は震災の影響でバタバタした日程でしたしね。
そこで振り回されずに調整出来たのは、かえって良かったと捉えることにします。

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オメデトーゴザイマース
(心のこもってない外人口調で)

冗談です。(´Д` )

いやー、マルセリーナ、強かった。
てか、速かった!

後半まで指名枠残しといたかいが有りましたね!

お見事です。
本当におめでとうございます。
(^∇^)
エイシンオスマンノシメイシャニ、ホメテイタダイテコウエイデス
(皮肉のこもった外人口調で)

冗談です・・・・・・半分は。(´Д` )
よちきさんこそ、どんだけ勝つつもりですか(笑)


マルセリーナが頑張ってくれたお陰で、今年も格好はつきました。
それにしても、直線前が塞がってたので、完全に終わったと思いました。
大外をブン回して追い込んできたのが、もしホエールキャプチャじゃなくてレーヴディソールだったら、負けていたでしょうね。

ともあれ、これでレーヴと同じ地位まで来れました。
秋以降の対戦が楽しみですね。
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