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かなり混戦模様の皐月賞。
はっきりいってどの馬が勝つのか全く予想できません。

とはいえせっかくのG1レースですから、馬券を買わなきゃつまらないですよね。
もうどうやって予想していいのやら見当もつかないので、個人的な好みで買おう思っています。


俺が1番大切にしたいのは「勝ち馬の父馬と、所属厩舎は一流どころから」という点ですかね。
2着、3着の馬は、状態や展開によってどの馬にもチャンスがあると思っています。
ですが春のクラシック勝ち馬だけは、なんだかんだ言って一流のプロフィールを持つ馬に勝って欲しいなあと。
これは個人的な願望ですね。

桜花賞も父ディープで松博厩舎という、一流プロフィールのマルセリーナが勝ちました。
今回もこの方針で行きたいと思います。


登録されている上位18頭+除外対象の4頭の種牡馬でふるいにかけた結果、残ったのはこんな感じ。

・父フジキセキ
サダムパテック

・父アグネスタキオン
デボネア、ノーザンリバー

・父ステイゴールド
オルフェーヴル、フェイトフルウォー、ナカヤマナイト

・父ネオユニヴァース
オールアズワン、ユニバーサルバンク

・父キングカメハメハ
ベルシャザール、カフナ

・父ジャングルポケット
ダノンミル

・父ディープインパクト
トーセンラー、ダノンバラード、リベルタス、コティリオン

・父マンハッタンカフェ
ロッカヴェラーノ、ショウナンマイティ


桜花賞の仕分けに比べて、かなりの数が残りましたね。。。
更にもうちょい減らしていきたいと思います。

フジキセキやステイゴールド、マンハッタンカフェの産駒はクラシックに実績が乏しいです。
人気どころがいるので、はっきりって正しい選択じゃない気もします。
ですが、あくまで個人的な願望込みで勝ち馬を決めたいので、今回は思い切って候補から外しましょう。


残ったのは
デボネア、ベルシャザール、ダノンミル、カフナ、ノーザンリバー、オールアズワン、トーセンラー、ダノンバラード、リベルタス、コティリオン、ユニバーサルバンク。


最後は厩舎で絞ります。
成績がそんなに悪くない厩舎でも、クラシックに実績の乏しい厩舎は外しました。
池江厩舎は成績は良いけど、G1勝ち馬がドリームジャーニーだけですから、激しく悩むところですねえ・・・。
もういいや、メンドクセーから、カフナとダノンバラードもナシで!
浅見厩舎は今年好調ですし、桜花賞をレジネッタで勝っていますが、どうも一発屋なイメージがあるので、ノーザンリバーもナシで。


残ったのは

ベルシャザール(松田国)
ダノンミル(藤原)
トーセンラー(藤原)
リベルタス(角居)
コティリオン(橋口)
ユニバーサルバンク(松田博)


ここまで来たら、おまけの仕分けをしましょう。
もうこうなったら勢いですよ(笑)

桜花賞でディープ産駒を考察した時の条件を今回も使います。
「スピードと粘りの両立した配合の馬のみがG1級になれる」理論

これに適さなかったのは、リベルタス、コティリオンです。


これで終了。
残ったのは、ベルシャザール、ダノンミル、トーセンラー、ユニバーサルバンクです。

今回は開幕週の東京といいうことなので、出走確定した後、枠順を見てから本命を決めるのが良いですね。


かなり大雑把に切り捨てていったので、今回は間違いなく外れると思います。
(´・ω・`)




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