≪ 2017 07                                                2017 09 ≫
 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -

ディープ産駒が優等生の壁を越えてG1級になるためには「スピードと粘りを両立した配合」が良い。
これは俺が個人的に思っているだけなので、正しいかどうかはわかりませんが、その考えと一致したマルセリーナが桜花賞を勝ちました。

そこで疑問として浮かんでくるのが、ダノンバラードが持っている「War Admiral+La Troienne」というパワー血脈。
ダノンバラードの母はこの組み合わせを持つBusanda≒Better Selfの5×6×6があります。
望田大先生が良く言っている「サンデー×ミスプロ×War Admiral×La Troienne」の形ですし、バランスが良い配合だと思うんですよね。

ラジオNIKKEI杯を勝っているのですから、十分に強いと言えばそうなのかもしれません。
ただ、このレースはメンバーのレベルに疑問がありますし、次走の共同通信杯では大敗を喫してしまいました。
内が伸びる馬場だったのは確かですが、それにしてもちょっと負けすぎの印象です。
優等生の壁を超えた馬には見えないのです。


ダノンバラード一頭で、全てを決めるのは正しいことではありません。
しかし、他にも「ミスプロ×War Admiral×La Troienne」の血を持ったディープ産駒を見ると、ダコール、ターゲットマシンなども上のクラスで苦戦しています。
ちゃんと調べたわけじゃないので詳しくはわかりませんが、スピードとのバランスをとるために「War AdmiralとLa Troienne」を使うのは良いのかどうか疑問になってきました。


悲しいかな、当分の間は結論が出せそうもありません。
産駒1世代で決め付けるのは早過ぎますからね。
それに実は、G1馬マルセリーナも「War Admiral×La Troienne」をクロスした血(Sex Appeal)を持っているんですよね。。。

マルセリーナの場合はNorthern Dancer、Court Martial、ハイインローなど、Lyphardに関係するクロスが効果的だったと思っているのですが、だからと言ってSex Appealの血があまり効果なしと決め付けるわけにもいきませんし。



…指名馬だから、頑張ってくれるに越したことはないけど。

スポンサーサイト


この記事へコメントする















にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.