やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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池江厩舎から選ぶなら

GallopのPOG本が発売しました。
やっぱりこういう専門誌が発売すると、情報が格段に増えますね。


UMAJINの戦略としては、「それなりの厩舎に所属している良血で、調教を動いている馬をデビュー直前で指名」という感じ。
全く捻らずミーハーな路線ですね(苦笑)。
もちろん去年の途中から勉強し始めた、血統の要素も取り入れていくつもりです。
まあ血統に関してはまだ全然知識が足りませんからね。
良い馬を選ぶというよりは、好みの馬を選ぶという使い方かな。


Gallop本の巻末にある厩舎別リストを見ながら、良さそうな馬をメモがわりに残しておこうと思います。
今回は池江厩舎。
これまでこの厩舎は、個人的に特別高い評価をしていたわけじゃないんですよね。
ただオルフェーヴルがG1を制しましたし、今までよりは良いイメージになりつつあります。


・トーセンホマレボシ 牡
父ディープインパクト
母エヴリウィスパー
半兄トーセンジョーダン


・オールザウェイベイビーの09 牡
父ディープインパクト
母オールザウェイベイビー
半兄ゴスホークケン


・ドラケンスバーグ 牡
父フジキセキ
母アドマイヤハッピー
全兄キタサンアミーゴ



個人的に注目しているのは母オールザウェイベイビーです。
兄のゴスホークケンはG1馬とはいえ、正直微妙なイメージしかないのが難点ですが。
早めにデビューして、マイル戦線で楽しませてくれそうな気はします。

大物感で言えばトーセンホマレボシの方ですかね。
ディープ×ノーザンテーストはあんまり良いイメージがないのですが、動きが良いのであれば積極的に指名したい馬ではあります。

ドラケンスバーグは個人的なPOGだとゲバルトさんのお気に入り一族なので、指名することは無い分、割とどうでもよかったりします(^_^;)
体質さえまともなら活躍出来そうですね。
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