やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ウォーエンブレム復活

前回はアグネスタキオン産駒をふるいにかけて、32頭まで選別しました。
絞り込み条件さえクリアしていれば最終候補として残したので、ちゃんと個別に調べるとコイツ誰やねんっていう血統の馬も混じっています。
それも候補から外せば、まだまだ絞れそうな感じです。
・・・にしても今年のタキオンは良い馬が揃っていますねえ。


さてさて、有力種牡馬をあいうえお順で絞り込んでいこうと思っていたので、順番でいくと次はアドマイヤムーンになります。
ですが、いかんせん新種牡馬なので全くわかりません。
ですからアドマイヤムーンは飛ばして、ウォーエンブレムに行きたいとおもいます。

来月から本格的に漫画アシスタントへ復帰するかもしれませんので、ニートの間にPOGを色々と調べまくるつもりです。


久々の産駒デビューとなるウォーエンブレム。
オカシナ性癖の持ち主のため、今までデビューした産駒はたった35頭しかいません。
しかしその中から、ブラックエンブレムが秋華賞を勝ち、キングスエンブレム、ウォータクティクス、ショウナンアルバ、エアパスカルが重賞馬に、そしてシビルウォーがOP勝ちになるなど大爆発。
ちなみにクランエンブレム、ショウナンライジン、ピースキーパー、アドマイヤミリオンも準オープン勝ちの実績があり、もはやこれは神の種牡馬ですね!!

傾向としてはダート寄りではあるものの、この馬の産駒が地獄モードで指名出来るなんて夢のようです!


さっそく絞り込んでいきましょう!!
・・・と思いましたが、今年もたった18頭しか産駒がいません・・・。
神の交配相手として選ばれる段階で既に選別作業が行われているってことですかね。

とりあえずわかりやすい部分を使って、もうちょっと消去していきたいと思います。

まず誕生日。
ウォーエンブレムの性欲を復活させて種付けをしたのが遅かった関係か、産駒の誕生日がみんな遅生まれです。
期間が決められているPOGとしては痛手ですね。
まあそれでも2勝+αくらいの期待をしちゃいたい気持ちですけどね。
それに地獄モードだとあんまり贅沢は言えませんし。

ただ多少は甘めに見るとしても、いくらなんでも8月生まれは致命的すぎるので、母サンスプリングと母ジューンアナガリスの2頭には脱落してもらいましょう。
それと南半球生まれのファビラスキャットもパス。

続いて高齢の母も、いくらウォーエンブレムとはいえ厳しいのではないかと思います。
ローザネイは名牝なので迷いましたがここはスパッといきます。
ついでに母マキシムドリームも外しました。

最後に厩舎。
地獄モードでの指名なので、タキオンの時よりは選別をゆるくしますが、どうみても重賞を勝てそうもない厩舎はナシでいいでしょう。
田島、栗田の2厩舎に加えて、藤岡厩舎もご子息が必ずお乗りになられることがとても苦痛なので遠慮します。



最終的に残ったのは10頭。
母アズサユミ(戸田)、母オメガグレイス(未定)、母グッドゲーム(松永幹)、母コニャックレディ(戸田)、母シャルムーズ(加藤征)、母ドレスデングリーン(未定)、母バトルエンプレス(藤沢和)、母フサイチエアデール(松田国)、母ブローザキャンドル(浅見)、マルセイユキャット(未定)。


クランエンブレムの全弟も注目ですが、フサイチエアデールは凄そうですね。
父父Our Emblemと、母母ラスティックベルの間で起こる強力なクロスは、まるでブラックエンブレムを思い起こさせます。
こりゃあ間違いなくフサイチエアデールから久しぶりの大物が登場ですね!!・・・と、去年もそう確信してスクーデリアピサを指名した僕でした(^_^;)
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