身内POG

新シーズンのPOGは昊ちゃんを加えての3人となりそうですが、オレとゲバルトさんに限って今回から新ルールを設けることにしました。


それは、指名権の獲得を賭けてのドラフトです。
最近、馬のリストアップ作業をしていたのはこのため。


改めて説明しますが、俺らの身内POGはUMAJIN上で争い、通常ルールと地獄ルールのポイントの合計で勝負を決めることになっています。
ただし、通常ルールに限っては指名馬の被りは禁止というルール。
そのため、去年の秋はどっちが指名するか、度々ジャンケンをすることになりました。

そこで今期はちょっと変わったルールですが、通常ルールに限り、指名する「権利だけ」を獲得するためのドラフトを6月に行おうということにしたのです。
当然UMAJINは直前指名OKなので、動きや評判を考慮した結果、指名しないっていう戦法が大いにあり得るので、あくまで優先的に指名出来る権利ということにしています。
指名権を放棄するってことになれば、もちろん相手側にも指名権が生まれることになるわけです。


もちろん、それならもういっそのこと、普通のPOGっぽくドラフトして指名決定のルールにしちゃえばいいじゃん!とも考えました。
ただ色々と事情を考えた結果、直前の指名ルールの方が何かとやりやすい状況という結論になったので、このルールでいこうじゃないかと。


ルーキーの昊ちゃんは、まだなにもわからない状況なので、被りもOK=純粋なUMAJINルールで自由に指名してもらうことにするつもりです。


ドラフトで獲得する枠は、あくまで権利だけなので多めに20枠。
更に追加の特殊枠として「過去のシーズンで2回指名したことのある繁殖牝馬の子」と「去年、通常と地獄で指名していた馬の兄弟」も、優先枠としてドラフトで得る20枠とは別に、最初から権利を持った状態にしました。

20枠もあれば、大方の良血は押さえられそうなので、追加の特殊枠を作る必要は無かったのかもしれません。
ただ昔から俺らって、互いにゆかりのある一族を横取りで指名することはまずあり得ないんですよね。
ならばルールとして優先枠にしてしまえということで、こうなりました。



まあそんな感じで、かなり特殊なルールでのPOGになりそうです。
ドラフトといっても所詮は二人だけなので、参考になる部分はないでしょう。
コツもサッパリわからないので、単純に良いと思った馬を押さえておく感じでいこうと思っています。



このブログを読んでくれている方にとっては、かなりややこしい話ですよね(^_^;)

なるべく、個人的なPOGの話になったときには、このルールに触れるようにしようとは思っています。
ただあまりにしつこいのもどうかと思いますしね。

基本的な内容としては普通のネットPOGと変わりませんから、そう思って見ていただけたらと思います。
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