やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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新シーズンの方向性

いよいよ新馬戦がスタートする時期になりました。
今年はどんな方向性で指名しようか悩みどころ。

去年は
・調教が良い
・良血
・G1を勝てそうな厩舎

これを全て満たした馬を指名するように心がけました。
ただ厩舎に関しては、様々な誘惑に負けた指名をしてしまったため、あまり守れませんでしたね(^_^;)


今期は新たに「配合の好み」を正式に導入するため、ここで優先度をどうするかなんですよ。

UMAJIN通常ルールで、調教が良くて、良血で、厩舎が一流で、配合も俺好み!!って絞ると、恐らく10頭も選べないと思います。
仮に昨シーズンの馬から、↑の基準で(競走成績に関わらず)該当馬を探すとすれば、記憶にあるのはオルフェーヴル、レーヴディソール、マルセリーナ、トーセンラー、レッドデイヴィス、ショウナンパルフェ、エアジャクソンくらいしか思い浮かびません。
まあレッドデイヴィスはG1出れないから指名することはないですけど。
厩舎を少し妥協するとすれば、ホーマンフリップ、ルルーシュ、ヴィジャイ、ベルシャザールあたりも候補に加わる感じでしょうか。


それにしたって、やはり候補が足りないです。
今期も仮に10数頭くらい候補に挙がったとしても、全部指名できるわけないし。

となると個人的に譲れないのが

・調教が良い
・配合が俺好み

この2点ですかね。
厩舎が微妙で良血でもないとなると、正直G1勝てる気はしませんけど。
それでも重賞ならば好勝負は可能でしょうし、G1だって可能性ゼロではありませんから。
もちろん悩んだ時の重要なファクターとして、厩舎と牝系の質は使うつもりです。
ですがとりあえずは、「調教が良い=能力がありそう」と判断し、そしてそれに対する配合的な裏付けがあれば指名候補として見当していこうと思います。
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