やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ダイワメジャー×ホワイトマズル=∞?

血統の知識が足りなすぎる俺にとっては、新種牡馬というのは解読不可能な存在。
ただ血統表を見るのは楽しいことなので、わからないながらも色々と予想したりしてはいます。

んでダイワメジャーなんですけど、新種牡馬なので当然どんな方向性で行けばいいのかはサッパリ。

ただ自分なりに考えた結果、ダイワメジャーにとって母父ホワイトマズルってのは素晴らしい組み合わせなのではないかと思うのです。


まずダイワメジャーといえば、望田潤さんがおっしゃっているように、

・先行力=Nothirdchance≒Beau Max 4×4
・持続力=Hyperion 6・7×5・6・7

これらが最大の長所だと思います。


そこにホワイトマズルを持ってくると
Nothirdchance≒Beau Maxを 5・5×7 のクロスで継続し
Ela-Mana-Mouが持つ Hyperion+Son-in-Law の強い組み合わせが、よりHyperionを強調してくれることになります。

それだけじゃなくて、ホワイトマズルは、上記の先行力+持続力を更に最大限に活かすには絶好とも言えるLyphard血もあるんですよね。

まだまだこれだけじゃありません。
スピード面での強化として、Halo≒Drone 3×5 まで成立するという充実っぷり。
HyperionやLyphard(Fair Trial)を主体とする馬にとっては、Haloを使ってのスピード強化が最も理にかなっている(ヴィクトワールピサ的)と個人的に思っているだけに、より期待感が膨らみます。


つまりダイワメジャー×ホワイトマズル=ダローネガは
長所をしっかりと強化継続しつつ、更に相性抜群(と思われる)血まで注入してくれるという、奇跡な組み合わせなんじゃないかと想像したくなるわけです。


ゲートからの追いきりを見ると、ダッシュ力は中々のものがありそうなので、得意の形に持ち込む競馬は出来そうです。
またそうなった場合は、主戦になるであろう佐藤哲三騎手の先行の上手さが、この馬にとっては強力な武器となってくれるはず。

多少臆病な面があるとのこと。
酷過ぎるのだとしたら不安ですが、多少の怖がりなんだとしたら、どんどん逃げちゃえよ!と言いたいですね。
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