やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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森厩舎でこそ輝く

ダローネガに続き、開幕週デビューの目玉2頭目のセトブリッジを考えたいと思います。


調教タイムが良く、陣営の期待度も高そうですね。
マンカフェ×Mr. Prospector×Caerleon(の全妹)というわけで、マンカフェの配合としては文句なし。
スキャンとNever BendでLa Troienneを押さえているのもGOODです。
素直に評価して良い馬だと思っています。


母シアトルブリッジも5勝を挙げ、平安Sで2着の実績がある活躍馬。
子供達もみな堅実に走っていますし、安定感はありますね。

問題は母がダート馬で、その子供達の勝ち鞍も全てダートってのをどう捉えるかでしょうか。


俺としては、あまり気にしていません。
マンカフェってアフリートからハンソデバンドを、ブライアンズタイムからトレンドハンターなどを出しているように、ダート向きの母父からでも芝馬を期待できる種牡馬ですから。

んで、もし予想通りダート馬だったとしても、それはそれで森厩舎の真骨頂でしょう。
積極的に交流重賞で貢献してくれるはず。


牝系の質に関係なく走る馬を出せるマンカフェですが、そうは言ってもスキャン×アスワンじゃあG1は期待出来そうもないですね(^_^;)
ただ先程も言いましたが、配合がOKで調教も動いています。
確立で考えれば、走る馬であると信じても良いと思います。


芝かダートか、どっちの転んでも貴重な戦力になってもらいましょう。
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