やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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第四の刺客

エピセアローム良い調教ですね~。
母は5勝を挙げ、兄弟はラターシュ4勝、エクセルサス3勝と、確実に走っています。

ダローネガと同じく新種牡馬ダイワメジャーなので、配合がなんとも判断しにくいのがツライ・・・。


ダイワメジャーはHyperionの特徴が強い馬ですから、そこを強調しすぎると晩成傾向になるんじゃないかな~と思うわけです(トゥザグローリーやジャガーメイルみたいに)。
その点エピセアロームの母は、そこら辺にあまり触らずに、Nasrullah+Princequilloの血をビッシリと詰め込んでいるってのは俺的に好きなポイント。


ダイワメジャー同じサンデーサイレンス×ノーザンテーストの組み合わせといえばデュランダル。
比較になるかはわかりませんが、デュランダル産駒の活躍馬もほとんどがナスキロを持っています。

広いコース向きのナスキロ走法をHyperionの底力が支えるという構成は、悪いハズはないと思うんですよね。


さて…困りますね。
ディアデラバンデラは配合がオレ好みじゃないので、指名しないつもり…というか指名したくならないように必死で耐えてます。
だってあんまり浮気ばかりしてたら指名枠がいくらあっても足りませんから・・・。

となると残る候補はセトブリッジ、ダローネガ、エピセアロームの3頭・・・。


くそー3頭とも指名してー!!
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