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ダートレースなのにアツすぎる

明日の札幌1700mのダート新馬戦ってスゴイメンバーじゃないですか。

ミレニアムゴールドはゴールドアリュール産駒でヴェイグリーノーブルのクロスということで、スマートファルコンのようだとこの前のブログで書きました。
なのでとても楽しみにしていたのですが、このレースに出てくるのはそれだけじゃありません。


まずはチェスナットバロン。
アドマイヤサガスの全弟が金子真人所有ということで動向には注目していましたが、あ~ダートデビューか~・・・と残念な気持ちです。
まあ配合を見ると母は、ダートが得意な「ボールドルーラー+プリンスキロ」の組み合わせの血をセクレタリアト×シアトルスルーで増幅した馬。
そこに芝ダ兼用のフジキセキを着けて、ここでもボールドルーラー+プリンスキロのミリセントを継続してクロスしているので、ダート馬になっても不思議はないからなあ。


非常に悩むのがミーシャレヴュー。
母がダートG1馬で、調教で凄まじい好時計を出している馬。
この馬も6月から注目していた馬なので、あ~ダートデビューか~・・・の思いです。
だけど父がアグネスタキオンならば芝でもいけるのではないかという願望が当然出ちゃいますね。
でもタキオンでダートといえばアルゴリズムが思い浮かぶし・・・。
とはいえマツクニ師が「本質的には芝」とか「うまく通過して札幌2歳Sに行きたい」とか言うもんだから余計に迷うじゃないの。
母は芝でも4勝しているし、兄ピサノエミレーツもブライアンズタイム産駒なのに芝でも3勝しています。
そう考えると芝でも走れそうな気がしますしね。

母のネームヴァリューもチェスナットバロンの母と同じくシアトルスルー持ち。
ゴンファロンの持つナスルーラ+プリンスキロや、ウォーアドミラル+ラトロワンヌなどが、シアトルスルーの血を大きく増幅していて、これ+父系のインリアリティのパワーでダートを走ったのかな~という印象(いやネームヴァリューのレースは見たことないので良くはわかりませんが・・・)。

そこにアグネスタキオンだと、ボールドルーラーのクロスやインテント(インリアリティの祖父)のクロス。
調教を見るに母の高い能力を引き出すことは成功しているようですが、同時にダート適性が濃くなっても当然のような気もするしで、う~むどうしよう・・・と。

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