やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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今週も粒揃い

一番注目しているレースなのは間違いなく札幌の1800m戦ですよね。
注目と言えばアドマイヤトライ、グランデッツァの2頭でしょうが、サトノギャラント、ウイニングサルートも超がつく良血ですから、なんと豪華なことでしょう。

最近の日記で種牡馬ごとの考察をまとめ始めましたが、アグネスタキオン、シンボリクリスエスからスタートしたのはもちろん今週のため。
彼らをどうしようか、改めて自分なりの答えを出しておきたかったんですよね。

結論としては、アドマイヤトライは「ナスルーラ+プリンスキロ」血脈を持たないので、俺の好みからは外れますね。
母のポテンシャルはダントツですから、その力だけで十分な気もしますけど(^_^;)

もう一頭のクリスエス産駒、サトノギャラントは「ナスルーラ+プリンスキロ」血脈であるチーフテンを持っています。
ただチーフテンは「ボールドルーラ+プリンスキロ」、いわゆるボルキロ血脈。
ボルキロのクロスしかないクリスエス産駒は避けてみよう説を実践中なので、この馬もあまり好みではないかな。


あとはグランデッツァですね。
配合は気に入っているんですけど、どうも感触がイマイチのような気がしてならないんだよなあ。。。
調教の本数も少なめな気もするので、もう少し延期してくれた方が俺としても判断しやすくて助かるんだけど(^_^;)


ウイニングサルートは基本的にはOKだと思うんですけど、フレンチデピュティをもう一度考察しなおしてから改めて判断することにします。
兄のコードゼットやヴェイロンも配合は悪くなかったけどアレな成績だったんですよね(´ε`;)
上と比べてヌレイエフ≒サドラーズウェルズがなくなる分、軽さは増すのかな。
でも今までの調教課程を見る限りは、この馬もそんなに期待できそうもないのかも・・・。
数少ない地獄モードの大砲なのに~。
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