やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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トワイニングのちょっといい話

トワイニング産駒なんて基本的にPOGじゃほぼ興味ナシ。
ただ地獄モードでは、なるべく広い視野を持った方がいいですよね。
新馬戦を勝ち、フェニックス賞でも4着になったシゲルシバグリの考察がてら、トワイニングをちょっと調べてみました。


・・・結論を言えば、基本的に全切りでいいですが、1つだけ注目すべきポイントがありました。

トワイニング×母父サンデーサイレンス×ノーザンテースト

↑これに注目。
母父サンデーサイレンスは、フジキセキやタキオンなど経由ではダメで、あくまでも母父がサンデーサイレンスの馬限定です。
ノーザンテーストは特にこだわりはなく、とりあえず血統中に存在してればOK。

全部で5頭しかいないのですが・・・

・ロールオブザダイス(平安S勝ち)
・フサイチアソート(東スポ杯2歳S勝ち)
・ドリームガードナー(シンザン記念2着)
・カツヨトワイニング(ファルコンS2着)
・レッドターキー(3勝)


これハンパじゃないニックスじゃないの!
( ゚д゚)
つーか、トワイニング産駒で重賞連対したのって、上に挙げた4頭で全部なんですけど・・・。
重賞連対馬は全てこの組み合わせなわけで、しかもアタリ率80%というね。



そんなことに気づいちゃったら、POGとして一番気になるのはアレでしょう。


「今年の2歳馬にその組み合わせはいるのか!?」




















































グランプリブルー 牡2



いたー!!(゚∀゚)

祖母はサクラバクシンオーの妹で、従兄にミッキードリーム(毎日杯2着)という中々の良血ですよ。
早く入厩しないかなあ
o(´∀`)o
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