やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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夏競馬までのダイワメジャー

エピセアロームは指名するかどうか、かなり悩んだ馬。
ダイワメジャーにないスピードの要素を、母からしっかりと取り込んだ配合構成が好きだったからです。
兄弟も活躍していますし、調教も良かったですから、実はわかりやすいアタリだったと思います。
でも最終的に指名しなかったのは、牝馬に必要な斬れをダイワメジャーで伝えられるのかどうかが不安だったというのが1つ。
それともう1つはダローネガの存在。
ダローネガを指名することを決めていたため、新種牡馬からいきなり2頭も指名するのが怖かったんですよね(^_^;)

ここらへんの勝負弱さが俺らしいです(笑)


とりあえずダイワメジャーはスピード要素の補強が必須ですかねえ。
ここをしっかりと押さえた上で、あとはバランスを見て判断しようと思います。
ハイペリオンが薄く、ナスルーラ+プリンスキロで固めたエピセアロームはそれなりの瞬発力を持ち、リファール+ハイペリオン+サンインローを注入したダローネガとオメガホームランは粘りが持ち味のタイプ。

新潟二歳Sで4着に敗れてしまったダローネガですが、最内枠に加えて瞬発力勝負となってしまった以上は、あの競馬が限界だったと思っています。
指名馬なので贔屓目に見てはいるでしょうが、今後もそれなりに期待できそうな感じで、結果は残念でしたが満足はしています。



ダイワメジャー牝馬にどのくらい斬れ味があるのかが今後の注目要素かな。
産駒全体の傾向としてはパワーと粘りのタイプだと思うので、阪神のマイル戦に対応出来るための斬れ味が不足するのであれば、ネオユニヴァースのように牝馬は全カットでもいいかもしれませんしね。
今回のエピセアロームはどちらかと言えば今回は能力で勝ち切ってしまった感がありますから、まだ結論は出せません。
この馬も含めてダイワメジャー産駒の牝馬には注目したいと思います。
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