やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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札幌二歳S

勝ったグランデッツァはタキオン産駒で、マルセリーナの半弟という文句なしの良血。
デビュー前の動きはそこまで良い印象がなかっただけに、昨年マルセリーナを指名していたという思い入れがなかったら、グランデッツァも指名しなかったでしょう(^O^;)

配合を見ると、母が持つミルリーフ×サーゲイロードの「ナスルーラ+プリンスキロ」的なスピードと、アグネスレディー≒ウェルシュフレームの「ハイペリオン+サンインロー+ドナテロ」的スタミナのバランスが良いですね。
・・・すいません、専門家の解説をほぼ丸パクリで使わせてもらいました(^O^;)。



んで2着はヒデちゃんご指名のゴールドシップ。
母ポイントフラッグはチューリップ賞2着で、ステイゴールドには珍しい(?)良血。
ただ母系のポテンシャルだけというわけではなく、配合もしっかりしています。
ステゴ×マックイーンはみんな知ってる鉄板ニックスですが、それだけじゃなくてノーザンテーストの血を、ザミンストレルとのニアリークロスでしっかりと強化していることこそがキーポインなんじゃないかと思っています。
俺の嫌いなサンデー系×ロベルトではありますが、ロベルトの血が5代目だから影響は薄いし、大した問題じゃなさそう。
プリンスリーギフトのクロスも効果的なんでしょうね。
個人的にはパワーに要る北海道には向いていると思っています。
ただ今日の活躍っぷりは馬場適正というより単純に強い馬なんだな~という印象。
今後も強敵になるのは間違いありませんね(^_^;)


ちなみに3着のマイネルロブストは厩舎があまり魅力的じゃなかったのと、母父メジロライアンが嫌で地獄モードの候補から外したような記憶があります。
ゼンノエルシドのカーリアンをマルゼンスキーとのニアリークロスで強化するという、基本に忠実な好配合です。
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