やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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デイリー杯2歳S

指名馬がワンツーしたので、ちょい自慢も兼ねて血統を見なおしてみようと思います。

クラレントとダローネガはサンデーサイレンス系×ダンシングブレーヴ系ということで、非常に構成が似ています。
似ているのはそれだけじゃなくて、母方にある共通点で言うと

・テスコボーイ持ち
・母自身が「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を2本持つ
・リファールの粘りを「ハイペリオン×サンインロー」血脈のスタミナが支えている。

などなど・・・配合の狙いは同じですね。

母エリモピクシーと母カメリアローズにはサンデーサイレンス系をつけておけば、ヘイロー≒ドローンと「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈が与える軽快なスピードに加えて、リファールを「ハイペリオン×サンインロー」で補強したスタミナ面もバッチリで、非常に優秀なお母さんだなと思います。



来年度の子供はどうなってるのかな~とチェックしてみると、母エリモピクシーはアグネスタキオン産駒。
これはもうリディルで能力は証明済みなので、積極的に狙っていきたい馬ですね。

もう一頭の母カメリアローズは・・・・・・ブラックタイドですか・・・。
ブラックタイド=ディープインパクト=オンファイアをどう考えるかでしょうかねえ(^_^;)


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