東スポ杯反省会

勝ったのはディープブリランテ。
ハブルバブルの全弟でデビュー前の調教バツグンでしたから、UMAJINで3400人超の指名者がいるように、非常にわかりやすいアタリでした。
こういう馬を確実に指名していくことが重要ですし、ここでしっかりと復習しておきたいところです。

俺がディープ産駒を指名する上での重要視している配合的なポイントは

1スピード要素
・ヘイロー(ニアリー含む)クロス
・ナスルーラ+プリンスキロのクロス
・ミスタープロスペクター

2スタミナ要素
ハイペリオン、サンインロー、ドナテロ、フェアトライアルあたりの組み合わせ

3パワー要素
インリアリティとかバックパサーとかローマンのクロスとか・・・まあ曖昧ですがそんな感じ


この3つを優先順で言うならばパワー=スタミナ>スピードですが、どっちにしろ3つをバランス良く組み込んでおくのが理想かなと思っています。

んで、ディープブリランテですが
リヴァーマンやミスワキなどのスピード要素と、Louveterie(読めない・・・)やリファールなどのスタミナ要素、バックパサーやローマンのクロスなどのパワー要素、いろんなものを卒なくぶち込んでる感じですが、とにかく良い配合じゃないかなと思います。


2着フジマサエンペラーはちょっと軽視していました。
母はクイーンS勝ちでオークス2着の実績馬なので、順当な活躍と言えばそうなんですが(^_^;)

シンボリクリスエスを選ぶ上でのマイルールですが

1牡馬だけ
2ナスルーラ+プリンスキロ血脈をクロスしている
3母方にダート血脈を持たないこと

こんな感じです。
フジマサエンペラーはパッとみた感じ全てクリアしていて、実際に産駒選別した際にも候補として残しています。

ただ個人的な実験要素として、ナスルーラ+プリンスキロ血脈でもボールドルーラー+プリンスキロ血脈のクロスしか持たない馬は軽視するって試みをしています。
シンボリクリスエスが持つシアトルスルーは、俺のイメージだとダートもこなせるパワータイプの「ナスルーラ+プリンスキロ」血脈って感じなんですよね。
例えばミルリーフやサーゲイロードなどの「ナスルーラ+プリンスキロ」血脈でクロスさせるならともかく、シアトルスルーと同じ「ボールドルーラー+プリンスキロ」でクロスさせるのはあんまり好きになれません。
クリスエスはとにかく斬れ味の補強が最優先ですからね。

ましてやフジマサエンペラーはシアトルスルーの4×4。
所属厩舎もちょっと心もとない感じもあって、まず指名する気にはなれませんでした。

今日は不良馬場だったので、パワー面が活きたレースだったのかもしれません。
シンボリクリスエスの「ボールドルーラー+プリンスキロ」クロスの馬は、今後も研究課題として見守っていこうと思います。
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